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 米国での興行収入が散々で、以降のスピンオフ計画も一時停止になったとか、主役が似てないとか、色々と批判やつまずきが多い本作、自分はそれなりに楽しめた。
 「あの」Ep.8の後だから自分のなかでハードルが下がっていたのかも知れないが。

 物語は、ハン・ソロが「出来上がるまで」の経緯である。相棒チューバッカとの出会いや、ミレニアム・ファルコン号を手に入れる経緯が語られる。
 まだピカピカの船体がこれでもかと動き回り、ミレニアム・ファルコン号好きにはたまらない展開だが、この船の魅力はミリタリープラモデルよろしくこれでもかとウェザリングされた汚れも重要な魅力のひとつと思うので、ちょっと違和感。
 しかしEp.4オマージュの、タイ・ファイターとのドックファイトや船内での例のホログラムによるゲームなどお約束の見せ場は外さず。

 時代設定ゆえに、ジェダイが出てくるわけもなく、ライトセーバーの登場もないだろうなと思わせといて、ラスト近辺に意外な人と共にカメオ出演。

 説明的なシーンが最小限で、色々出てくる犯罪組織の関係性に?となるも、割とスピード感のある展開なので飽きずに最後まで楽しめた。

 世間の批判については、ソロ役が似てないというならばランド役のほうが似てないかなとか、そもそも本作がダメというならEp.8のほうがよほどダメと思うが、公開間隔が短すぎたのかもね。
 ディズニーになった功罪のうち、罪の側面と言えるのかも知れない。

 Ep.8の惨状によってEp.9の期待が薄いいま、今後の注目は一時停止の噂で持ちきりのスピンオフ新作がどうなるかであるが、ボバ・フェットはともかく、やはりライトセーバーのチャンバラがほしいのでオビ=ワン・ケノービは観たいな。
 ライトセーバーチャンバラ物を映像化するなら、メイス・ウィンドゥの無双とか実写になったアソーカを観たいので、オビ=ワン主役としてもぜひ時代設定はその辺でお願いしたい。
 ディズニー様、打ち切らないでね。


 勝たねばならない試合に勝てたということでは良かったのだが。

 継投の不安定さが危険水域を超えている。
 左右だの緊急フォローだので、結局毎試合ベンチ総動員に近い投手を使っているうえに、どの投手も徐々に不安定度を増してきているように見えるのだが。
 投手コーチは各投手の状態把握やモチベーション制御を出来ているのだろうか?

 あとしつこいようだが松田選手の守備と打撃の不調については、週イチくらいは休みが必要ということではないか。
 デスパイネ選手の打撃も交流戦で非稼働日がとれたから復調気味になってきているような気もするし。

 休養という面ではたった2日間だが一息はつけると思うので、交流戦明けの試合に注目したい。

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 内川キャプテン復帰ありがとう勝利。
 川瀬選手の絶妙セーフティバントによるつなぎからの長谷川選手タイムリー、中村晃選手の犠牲フライで逆転と、久々に大味ではない形で点を取れた気がする。
 バンデンハーク投手も被弾などしたものの、やっと良いときの投球が戻ってきた感じがするね。

 心配なのはエラーだな。昨年はチーム最小失策など守備でリーグ優勝したといっても過言ではないシーズンだったが、メンバーが殆ど同じなのに今年は失策が非常に多い。鳥越コーチがいなくなった影響がこんなに短絡的な形で出てしまうものなのか、あるいは別の原因があるのか。
 シーズン後半戦に向けて、原因分析と対策をお願いしたいところだ。

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