VMwareのホスト・ゲスト間ファイル共有機能は便利な機能であるわけだが、 CentOS 7.3 と VMware Tools 10.0.x の組合わせではコンパイルエラーが生じてToolsのインストールが失敗し、ファイル共有が使えない。

具体的にはこんなエラー。

/tmp/modconfig-CXZXGV/vmhgfs-only/page.c:1649:23: エラー: 関数 ‘wait_on_bit’ への引数が多すぎます
                       TASK_UNINTERRUPTIBLE);
                       ^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
                 from include/linux/gfp.h:5,
                 from include/linux/mm.h:9,
                 from include/linux/pagemap.h:7,
                 from /tmp/modconfig-CXZXGV/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: ここで宣言されています
 wait_on_bit(void *word, int bit, unsigned mode)
 ^
make[2]: *** [/tmp/modconfig-CXZXGV/vmhgfs-only/page.o] エラー 1

現時点で最新の VMware Tools 10.1.0 build-4449150 を手動ダウンロードして導入し解決。

元情報
VMware Tools 10.1.0 build-4449150

ダウンロードした VMware-Tools-10.1.0-core-4449150.tar.gz に収録されている linux.iso をゲストOSでマウントし、あとはいつもの手動インストールを行う。

伊達と酔狂で作ったに等しい会社も気づけば7年が経過。
5年生存率とか10年生存率とか言われる中で、まあよく持ってるもんだとは思うが、やっと慣れてきた感じはする。
8年目も、特に飛躍も目指さずほどほどに頑張ろうと思う。

10分で衣類をリフレッシュする家電 SWASH、P&GとWhirlpoolが開発。1台499ドル

まあコストパフォーマンスはともかく、時間を惜しみ、かつこういうものを置ける余裕のある住居に住んでいる裕福層にはいい提案ではないかと。
日の丸家電もこういうのを頑張ったらいいと思うのだが。

直球勝負な社名で再出発。

7月、VAIO株式会社誕生。ソニーのVAIOブランドはVAIOのVAIOブランドに – Engadget Japanese

2月、PC事業売却を決断したソニーですが、投資ファンドの出資の受けVAIOブランドはVAIO株式会社としてスタートを切ります。既報の通り、ソニーは2014年春モデルのVAIOをもってPC事業から撤退するものの、アフターサービスは継続する計画です。

VAIOブランドの新会社は、これ以上ないぐらい直球な「VAIO株式会社」に決まりました。社長にはソニーのVAIO&Mobile事業本部の経営企画部門の関取高行氏が就き、これまでVAIO事業を担当していた赤羽良介氏も新会社に移ります。

願わくばSonyの冠をつけたまま頑張ってほしかったところではあるが、足枷が外れた状況でどんなイロモノPCが出てくるのか、ちょっと楽しみではある。