なんか先行き怪しい話しか聞かないSonyだが、再興を信じているぞ。

衝撃が走ったソニーの「PC事業(VAIO)」譲渡 – ソニーらしい尖ったPCとしてのVAIOが消えることはない | マイナビニュース
野へ下ってVAIO頑張れ。ヒットを連発して親会社買い戻しを期待。

ソニーのパソコン売却は評価。テレビは中途半端。私見だが任天堂と組んでみては? | 田中博文
テレビなんてもう他のデバイスから映像を再生するだけの窓なんだから、付加価値戦略など捨ててモニタ機能のみで売り出せばいいのにね。

スペックで比較――「Xperia Z2」と「Xperia Z2 Tablet」はココが進化した – ITmedia Mobile
機能もこなれてきた。もうSXのような4インチ台の新機種は出ないようなので、そろそろ買い換えか。

ソニー、「ハイレゾオーディオ」普及へ本格展開 – AV Watch
ハイレゾ推すね。体験してみたいが聞き分けられるか自信がない。

ソニー、米国のソニーストア20店舗を閉鎖へ リストラの一環で – ITmedia ニュース
ある意味、日本以上にブランド浸透してるし、正しい戦略だと思う。

Think you know what a smartphone can do? It’s time to think again. Something new, something extraordinary is on the way from Sony. Be amongst the first to get the latest.

Xperia Z1だと。

おなじみの次世代機種リーク情報。

今期フラグシップモデルであるXperia Zがまだ発売もされていない段階から、すでにその次の世代のモデルの情報が流出してしまいました。情報の真偽は不明ですが、一応はメーカー内部からのリーク情報であるとされています。

  1. Xperia ZL Plus
    • SoC:Qualcomm Snapdragon 600
    • CPU:1.9GHzクアッドコア
    • GPU:Adreno320
    • RAM:2GB
    • カメラ:1,300万画素
  2. 2013年下半期のフラッグシップモデル
    • ディスプレイ:5インチ フルHD(1920×1080)
    • SoC:Qualcomm Snapdragon 800
    • CPU:2.3GHzクアッドコア
    • GPU:Adreno330
    • RAM:3GB
    • カメラ:1,600万画素
    • Xperia ZLをベースとしたデザイン。しかしZやZLよりも小型
  3. Sony Xperia S後継機
    • ディスプレイ:4.5インチ HD(1280×720)
    • SoC:Qualcomm Snapdragon S4
    • CPU:デュアルコア
    • GPU:Adreno320
    • RAM:1.5GB
  4. Togari(コードネーム)
    • ディスプレイ:6.44インチ液晶 フルHD(1920×1080) Mobile BRAVIA Engine 2 JDI製
    • SoC:Qualcomm Snapdragon 800
    • CPU:2.3GHzクアッドコア
    • GPU:Adreno330
    • RAM:3GB
    • ROM:32GB
    • カメラ:背面1,300万画素積層型CMOS、前面200万画素裏面照射型CMOS
    • 通信方式:LTE/W-CDMA/GSM
    • NFC:○
    • バッテリー容量:3500mAh
    • その他:赤外線によるリモコン機能

Xperiaの次期モデルの情報がもう流出、6.44インチの大型モデルから2.3GHzクアッドコアCPU搭載のハイエンドモデルまで | ゼロから始めるスマートフォン

本当に出るのか真偽は不明だが、Togariの6.44インチはいい隙間であると感じる。
5インチはPC前提のWebページ閲覧時など、意外と物足りないが、7インチは普段持ち歩くには少々デカイ。
スーツのポケットに入れて違和感ないギリギリのところといった感じだろうか。

Androidスマートフォン新機種のニュース2件。


FeliCa、ワンセグ、赤外線通信対応、日本市場向け「Xperia acro」発表(2011-05-06 ITmedia +D Mobile)
NTTドコモ SO-02C (Sony Ericsson Xperia Acro) 発売予定
Sony Ericsson unveils Xperia Acro – the ultimate smartphone for users in Japan

ソニエリの全部のせAndroid。
手持ちのT-01CにおけるOSアップデートがグズグズなんで、買い換え衝動が抑えきれるか自信なし。
ICカード機能の真打であるSuicaは「2011年度上期(夏頃)のサービス開始を予定」とのことなので、同時展開だとバカ売れしそうな気がする。au版も同時展開っぽいし。
個人的にはワンセグなしでWalkman機能(音質とかね)を強化する方向でお願いしたかった。


NECカシオの薄型防水スマートフォン「MEDIAS WP N-06C」のスペックが明らかに。なんとテザリングも正式サポート

こちらは超薄型がウリであるMEDIASの防水型。ビミョーにサイズ&重量アップ。
NEC伝統の「amanda」コラボもあったりするが、さすがにボディ形状はいじれず、色とソフトウェア上のデザインだけっぽい?
最大の関心事はテザリングだが、記事でも触れられているように電池持ちが弱点。
テザリングなんてしたら電池がソッコーなくなるだろうね。


以下、スマホに関してgdgdと個人的雑感。

いままで助走期間というかAndroidスマートフォンという新しいモデルに対応しきれず右往左往していた日本メーカーだったが、半年ごと、四半期ごとに新製品を発表するっていう、いつもの日本市場向け平常運転に戻りつつある。

ガラケーからのスマホ移行に関しては、一気には行かないと思うね。新しいもの好きの人達が一服する(いったん飽きる)年になる気もするし。根拠はないけど。
大多数の消費者の方々は興味あるけど買い換えるほどの動機なし、という印象で、テレ東のTV番組「バナナマンの神アプリ@」がもうちょっと早い時間帯に移ったら、大衆化してきたというサインかな。

ただ、いわゆるSIerのスマホビジネス大合唱&アホアホソリューション量産体制プチバブルは今年Maxになるだろうから、スマホB向けソリューション持ってますor開発します!をキーワードに売り込むには一大チャンス到来であることは間違いないのだが。

キャリア各社には、既存ケータイアプリプラットフォームの移行を頑張ってほしいね。Android上で、iアプリ(ゲーム)が動く&着歌が簡単ダウンロード可能、とかすれば、本格的にガラケーを駆逐する流れが加速すると思うのだが。過渡期の対応ってやつだね。

その点、ゲームは過去資産がない&C>Javaで比較優位、音楽モノはiPodで支配したプラットフォームがすでに鉄壁、というiPhone(Apple)は、ほんと戦略バッチリだよな。ただまあ質より量で攻めるほうが支配してしまうのは歴史の常なのだが。

あと地味だけど、高齢者向けの「らくらく」コンセプトをAndroidにも持ち込んだら、それこそ日本発の世界展開が可能である気がします。UIって大事ですよね、視認性とか。
OSがOSなんだから自分でフォントいじればいいだろ、とかそういう技術屋的つっこみはなしで。最初からそうなっていることが重要なんですよ売るためには。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表
公式

 予想通り、docomoからXperiaの発表があった。
 従来のスマートフォンが属する「PRO」シリーズのラインナップにいれずに、「ドコモ スマートフォン Xperia」という独自ブランドで展開するそうで、この辺はSonyの強気が感じられて素敵だ。
 しかしiモードやFeliCaに未対応なのはまあ、想定通りである。Android OS が 1.6 だったりするところに、やっぱり 2.0 を頑張っちゃったりしないんだ的な堅さを感じたりもする。

 なお、Xperiaの発表に合わせ、ドコモは4月1日からパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」を「パケ・ホーダイダブル」に、「Biz・ホーダイシンプル」を「パケ・ホーダイシンプル」に統合すると発表。ケータイとスマートフォン両方に対応するサービスとなったことで、1つのSIMでケータイとスマートフォンを使い分けることが可能になる。iモード通信の上限額(月額4410円)と、iモードフルブラウザ通信の上限額(月額5985円)に変更はない。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表(2010年1月21日 ITmedia +Dモバイル)

 なにげに重要なのはここじゃないかと思う。

 NTTドコモは1月21日、スマートフォン向け定額サービスの「Biz・ホーダイダブル」をiモード向けパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」に統合すると発表した。4月1日から適用され、Biz・ホーダイダブルの契約ユーザーは自動でパケ・ホーダイダブルに移行する。
 これまでiモード端末とスマートフォン向けには異なる料金体系が用意され、両方の端末を利用する場合には各端末ごとに1回線の契約が必要となっていた。4月からの統合でユーザーは、1回線の契約でiモード端末もスマートフォンも利用できるようになる。
 メールの送受信相手や添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールを無料で利用可能にする「メール使いホーダイ」についても適用範囲を拡大し、「mopera U」のUスタンダードプラン契約時のmopera Uメールについても送受信についても無料とする。
(中略)
 なお、ドコモは現状、スマートフォンやiモード端末についてFOMAカードなしの単体販売は行っておらず、iモード端末とスマートフォンを1回線2台持ちで使うには、機種変更で端末を入手するか、何らかの形で中古端末を入手する必要がある。ドコモでは「機種変更でスマートフォンを買った場合、FOMA カードを差し替えて変更前に使っていたiモード端末を使う」(ドコモ)といった形で利用できるとしている。

1回線でスマホもiモード端末も使える――ドコモがパケット定額サービス統合(2010年1月21日 ITmedia プロフェッショナルモバイル)

 さりげなく、かなり微妙にではあるが、オープンへ舵を切り始めたかdocomo。
 従来携帯(いわゆるガラケー)のユーザとしては、新規にもう1回線必要です、となると敷居が高い。機種変で買えて旧機種にも戻れるっていうのは衝動買いに走っちゃいそうな小悪魔的施策だ。
 まあしかし自分的にはFeliCaとiアプリの連携が必要なので、どちらにせよ完全移行はできず微妙ではある。
 ところでこれってSIM挿してないとWi-Fiも止まるんだろうか。人柱を待つことにする。