最近、キーボード沼にハマりつつある。
 ただ単にやってみたかっただけということもあるが、KickstarterKeychron のK3プロジェクトを支援し、RGB LEDつき、光学ロープロ茶軸を入手。

 今どきはゲーミングPC界隈の盛り上がりもあって 75% とか 60% が流行ってるが、自分はファンクションキーと矢印キーがあったほうが嬉しい派なので、それらのキーがあってなおかつ省スペースなK3に惹かれてしまったわけだ。

 Win/Macのキーバインド切り替えができ、それぞれ用のキーキャップも付属。
 RGB LEDもゲーミング系よりは抑え目。まあ派手に光らせたい人は、このデザイン選ばないよねきっと。

 打鍵感はチャキチャキって感じかな。伝わらないと思うが、カチャカチャでもベチョベチョでもない感じ。
 金属感もバネ感もゴム感もないこの感じ、けっこう好きだな。

 音も静か。昨年末に衝動買いした Razer の Huntsman Tournament Edition が思いのほかカチャカチャ音がデカくて、自宅PC用としては気になるレベルだったので、それよりはだいぶおとなしい。どちらも光学スイッチなんだけど作り方が違うのかな?

 あと地味に良いのが、SPACEとかSHIFT、ENTER、BACKSPACEなどの長いキーであっても、打鍵感や打鍵音がほとんど同じなのが良い。
 ほかの光学スイッチ系キーボードや、たとえ東プレの無接点であっても、これらの長いキーだけはけっこう金属感やバネのガタつく感じがあるものが多いが、K3はその点あまり気にならない。

 というわけで暫く使ってみた感想としては、キー配置とキーピッチには少し慣れが必要であるものの、外観や打鍵感を含めて、総じて気に入っている。

 弱点は無線(Bluetooth)利用時の電池持ちだね。持って数日って感じ。
 Bluetoothは再接続待ちのタイムラグも気になるし、そもそもデスクトップPCなので、結局有線で使うことに。
 無線で使いたい人はマメに充電する人じゃないとちょっと厳しめかな。もう少し奥の傾斜を高くするとか工夫してバッテリー容量を増やしてくれたら、さらに良かったかもね。