うむ。すでに開き直ってはいるので大きなショックはないが、3連敗は力とイキオイの差を痛感するね。1勝でもしてくれればまだアレだったのだが。
 これを書いている時点で敵地でのマリーンズとファイターズ相手に3連勝し、一応まだ望みはあるのが救いか。

 しかし今年はセパともに雨、台風、あげくは地震と、天災に泣かされる日程である。
 地震はどうしようもないにせよ、雨風は日本の立地上この先も悩まされ続けるものだから、もう風情とか野球本来の姿、とか言ってられない。全球場に屋根をつけようと言いたくなる。
 パはもう少し接戦に戻してもらえると、10月の過密日程でドラマが生まれる気もするので、踏ん張って頂きたい。
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 ギリギリ勝利。
 バンデンハーク投手が久々に「らしい」ねじ伏せる投球で、点差や展開ほどには胃には厳しくない試合ではあったが、それでもやはり1点差は観ているだけでも緊張する。
 比較的苦手な西投手から何とか1点をもぎ取って守り切った。相手の攻撃ミスに助けられた勝利とも言えるが、とにかく結果が大事だ。

 この時期になると下位チームは気持ちがオフや来シーズンに向き始める。
 上位チームは下位チームから如何に取りこぼさないかがポイントとなるが、来シーズン以降の体制がまだモヤモヤしているバファローズとイーグルスには特に負けられないというわけだ。

 特にイーグルスはすでに「若手起用に切り替える」宣言をしているだけに、星を稼がせてほしいところだったのだが、組合わせの不幸か残り試合はもう2試合のみである。
 と言うわけで、先日言及したマリーンズとこのバファローズから如何に勝てるか。直接対決以外も、目が離せない。

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 投打がうまくかみあって、快勝。
 前日の試合に少し得点を分けたいくらいの、たたみかける攻撃。
 ミランダ投手もあまり調子は良くなさそうだったがゼロで纏めるところは流石だ。
 上林選手&甲斐捕手のタッチアップ阻止&二塁捕殺も勝利貢献度大であった。(走塁ミスでラッキーな面もあったが)

 大勝で勝ちパターンが休めたのと、少々停滞気味だったグラシアル選手、松田選手、柳田選手、甲斐捕手らにHRやいいヒットが出たのが明るい材料か。
 そろそろデスパイネ選手や内川選手が復活しそうな感じもあるが、打線をどう組むのか、気になるところだ。

 それにしてもこの日はマリーンズ対ライオンズが凄まじい試合になっていた。
 結果、ゲーム差が縮まったので良かったのだが、9月10月のマリーンズ戦が緊張感高まる展開になってきた。

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