クライマックス第4戦。連勝で王手。
 この日はピザクック協賛の「スペシャルマッチデー」。ピザクックは福岡ローカルのいわゆる宅配ピザチェーンで、ホークス松田選手がCM起用されている。節目に強いお祭り男感のある松田選手がHRを打つのでは?と期待したが、内川選手がなんと4戦連発のCS記録となる同点HRを放ち、直後に中村選手がまさかの2者連続、勝ち越しHR。
 シーズン優勝の勢いを、やっと取り戻すことが出来た。

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 クライマックス3戦目にして、やっと勝利。1勝する大変さを身にしみて実感する。
 しかも今日のゲームは逆転再逆転のすえ、同点膠着状態からのツーランHRで勝ち越しという、劇的な展開であった。
 絶好調の内川選手がスリーランHRを放ち逆転したときは、これで勝てると思ったのだが。そこから同点にするイーグルスのしぶとさには感服するほかない。
 今シーズン前半の強さが戻ったイーグルス、手強い。

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 クライマックス第2戦。なんと東浜&千賀のタイトルホルダーで二連敗。
 内川選手の2戦連発はポジティブ要素だが、それ以外には見るべき所がない試合であった。
 昨日も現地写真をアップする元気がなかったが、この日は写真を撮る元気すら出なかった。

 イーグルスの投手陣と嶋捕手に手玉に取られている感が強い。しかも嶋捕手は勝ち越しのヒットも打つ。
 これがファーストステージを勝ち上がってきた勢いか。
 このところなかったシーズン優勝からのCS敗退、ファンとしては受け入れがたい。開き直りの精神で、奮起してくれ。

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 クライマックスファイナルステージ第1戦。
 リーグ最多勝投手となった東浜投手が大役に抜擢されたが、ホームラン3本に泣いた。
 数字で見れば3失点でギリギリ及第点とも取れるが、イーグルス躍進の象徴である茂木選手、外国人二人に打たれたとあって、勝負としては完敗である。
 心配した通りホークス選手は試合感が鈍っているような気がする。
 早くに優勝を決めてしまうとこのリスクがつきまとうので、痛し痒しといったところだ。
 さらにイヤなデータとしては、ファイナルステージ初戦敗北は突破率0%という過去の統計があるが、統計はあくまで統計である。覆してほしいところだ。

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 ホークス、レギュラーシーズン最終戦を勝利で飾れず。
 まあホークス側はデスパイネ選手をはじめ温存で外れた選手も多いし、相手の先発は奪三振記録もかかっていた則本投手だったし、無理もないか。
 若手枠起用で茶谷選手のヒットも出たし、9回には地元出身の上林選手や久々起用の斐紹選手ヒットにより相手の福山投手をピンチに陥れてあわやという場面は作れたし、仙台観光もできたので良しとしよう。

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