ソフトB川崎が引退へ 日本復帰から1年 アキレス腱痛で離脱…心身ともに疲弊西日本スポーツ
 福岡ソフトバンクと今季の契約を結んでいなかった川崎宗則内野手(36)が現役引退の意向を固めたことが25日、分かった。昨年4月に古巣で6年ぶりに日本復帰したものの、夏場に両アキレス腱(けん)痛で戦線離脱。現在まで心身両面で復帰のめどが立たず、球団と協議を重ねてきたが、結論として契約の打診を辞退した。日米両球界で人気者となった「元気印」が一つの区切りをつける。

 今週末が開幕というこの時期に契約の話も出てきていない状況で、うすうす予想しながらもあってほしくないと思っていたことだが、川崎宗則選手の引退報道があった。
 まずは本当に決断したと言うことなのであれば、お疲れ様でした、今までありがとうございました、と言いたい。
 特に、昨シーズンの前半において、いまひとつ波に乗れないチームの雰囲気を一変させたのは川崎選手の登録および活躍からと強く感じている。
 何にせよ、まだ「引退へ」なので、続報が早く聞きたい。

2018-03-27追記:

ソフトB川崎「野球続けるのは考えられない」 引退決意の退団西日本スポーツ
 福岡ソフトバンクは26日、川崎宗則内野手(36)の退団を発表した。「自律神経の病気」を明かす本人の談話も発表。きょう27日に自由契約の手続きを取り、同日公示される予定だ。任意引退ではなく川崎の希望に沿った自由契約ながら、現在の川崎に現役続行は念頭になく、本人は引退と位置付けている。球団は選手としての復帰を待つ姿勢は取らないものの、何らかの形でのホークス復帰を願い、今後もコンタクトを続ける。

 やはり報道は事実のようだ。またひとりダイエー戦士がいなくなるということか。寂しいが考え抜いて出した結論だろうから仕方がない。
 しかし近年のホークスに大きな歴史を刻んだ背番号52に対して、ファンとしても区切りをつけるのは直ぐには難しいが、いま言えることは、
 今までありがとうございました。早く元気な姿を見られると嬉しいです。そしてこれからもぜひ何らかホークスに関わってください。