Wikipediaが引けるメールアドレスをちょこっと手直し。
wp@ookawara.sakura.ne.jp宛で、メール表題に調べたい語句を1つ書いて本文なしメールを送ると、Wikipediaで調べた結果を返します。
日頃の生活のなかでも、ふとしたときに分からない言葉が出てきたりしますよね。その場でWeb(iモード)アクセスしてまで調べるほどの状況でもないし、かといって後で調べるかというと、そのまま忘れたり。
そんなときメールだと、ちょっとだけ送信までの手間が少ない&後でオフラインで読めるので、便利かなと思いまして。
メモ代わりに携帯で自分宛メール送ったりする人もいるみたいなんで、そんなスタイルの使い方を想定しながら作りました。
Googleでも、メール表題にクエリー書いて送ると検索結果を返すメアドとかやってるみたいなんで、それなりにニーズがあると思われるサービス形態なのかな~と思います。
文字化けは、PEAR::Mailに渡す本文データの、改行の間隔が広すぎたみたいです。
それっぽいルールで改行を入れたことによって、だいたい解決したと思います。
あと、検索結果で返ってくるXMLの解析で、部分的にごっそり文章が落ちる鬼バグがあったんで修正しました。
ついでに、H2タグやH3タグの単語に番号をふって、それっぽく整形しました。
HTMLメール使えると、いろいろ装飾ができて、いいのかも知れないですね。でもシンプル勝負なんでとりあえず当面はテキストのままで。
(テキストだとリンクを表現できないのが苦しいが)
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記事番号が100。よくまあ戯言を100件も書いたな~。目指せ200件!