超亀反応。

あなたはブクマコメント派? それともブログにコメント派?(2008年1月13日 すちゃらかな日常 松岡美樹)

 相手ブログに書き込むのとくらべ、SBMでブックマークする行為は「みなさん、このブログはおもしろいですよ」と社会に向けて呼びかける意味合いが強まる。

なるほど、ブクマ空間というのは掲示板とか伝言板みたいなもんなのかな。いつどこに書かれるか分かんないから、大久保と新宿と代々木の掲示板は毎日チェックしてんだよね、みたいな。
どんな形であれ、オープンな空間にコメントしてくれれば、後は検索のしかた次第であるような気がしないでもないけど、ブックマークの集約が人気ランキング的なものに繋がっている現状では、この考察はその通りだと思う。

はてブコメントとブログのコメント・別の視点(2008年01月17日 アフィリエイトは儲かんないってば)

コメントか、トラックバックでいいです(笑)。

ってことで、私もこれに近い考え方である。

どこにコメントすべきか問題(2008年1月12日 まだ限界だなんて認めちゃいないさ)

 コメントしてもらう側から考えると、いただけるコメントはどんな方法だろうと嬉しいんですけどね。ただ、テレパシーだけはキャッチしづらいのでできるだけ目に見える形だと嬉しいです。

まさに。

blogのレスポンスとして自分(相手)が何を求めているかによっても、違うんでしょうね。

議論や主体的な会話を求めている向きは、blogコメント。
賛否や茶化しも含めて、ある意味、世間の広く浅い反応を知りたい向きは、ブックマークコメント。
会話じゃなくて、もう少し深い考察チックな反応を求めているときは、TB。

といった感じか。

それにしてもblogと言えばTBが特徴だったような気がするんだけどなあ。

いずれにせよ、コメントなりの内容を記す手段と、相手にアテンションする手段てのが、もろ一体化しているのがTBやblogコメントで、一体化度合いが緩い(人によっては無いに近い)状態なのがブックマークコメント。
ってことで、アテンションをどうやって行うか、そのやり方に問題があると内容以前に相手の気分を害することもあるっていう、割と実社会と同じだね。通りすがりでいきなりこっち見ながら「ぷぷっ!」とかやられたら、いくら自分が頬にご飯粒をつけてたとしても、やっぱ頭に血が昇るもんねえ。

でもSBMコメントとかTwitterみたいに、ウスーク絡めるってのがネットの良さである気もするんだが。

自分に対するレスポンスを手段問わずクロールできる、個人検索なんてのが必要な時代なのかもね。まあでも、やりすぎは自意識過剰でしょうけど。