イー・モバイル、ドコモとローミング協定を締結–全国で音声通話サービスを提供へ(2007年12月17日 CNET Japan)

 この合意により、2008年春に予定しているイー・モバイルの音声サービスは、開始当初から日本全国に対応することになる。イー・モバイルによれば、ローミングサービス開始時の自社網による人口カバー率は約65%を予定しているという。ローミングを受ける期限の2010年10月までに自社のネットワーク建設を進め、完成した地域から切り替えていくとのことだ。

 イーモバイルは果たして音声通話が必要なのか?いまさら乗車率200%超のレッドオーシャンに参入するのはどうなの?感は置いといて、自社の設備投資が軽減できるとすれば、よい決断だと思う。

 でも、携帯電話を使いつつ、データ通信専用としてイーモバイルを使う、っていう現在のスタイルは、2社に支払う費用が高いとかそういう問題があるけど、データ通信は業務用だしなあ・・・どっちかというとソフトフォンとか提供するっていうほうがイーモバイルっぽくていいような気もするけど?
(しつこく書くけど、もう少し料金下げてほしいな)