プログラマの権利宣言」っていうのと、それに対するObjection「プログラマーの義務宣言」を読んで思い出した、駆け出しプログラマだったころの先輩達の言葉。

  1. サブルーチンは画面内に収まるように書け
  2.  何が何でも短く書けってワケじゃあないけど、オブジェクト指向もまだまだ発展前であった手続き型の時代は、だらだら書きがち。構造化ってやつが重要だよね、っていうのを理論でなく身体で分からせるための極端な例。あと単純に長いソースは追いづらい

  3. 後でコメントつけて説明するくらいならソースを綺麗に書き直せよ
  4.  別にコメントなし支持者じゃないけど、ソース読めば分かることを延々コメントしている割には、何でそんなつくりをしているか説明してくれないソースに、よく出くわす

  5. パクるならいさぎよく丸ごとパクれよ
  6.  パクる割には、中途半端に自分の色を埋め込んだりして、元の思想をゆがめたり、バグったときに元の作者も混乱させたりする奴

  7. プログラミングはアートだ
  8.  結局は総括するとこれなのかな、と思う。後世(大げさ!)に残るものだから、プライドをもってコストの許す限りよいものを書きたい。アートなだけに他人からパクられたり評価されたりするのが理想