慣れるとかなりいいすね。Plug-inもたくさんあるし。
Windowsでは秀丸を買ったクチだが。Wineで無理矢理秀丸ってのもアレだし、geditでいいじゃん。
検索は、でかいダイアログが出て邪魔だったりemacs風リアルタイム検索に慣れてたりするのでその辺は改善策を探したい。
あと微妙に強調表示の判定がおかしかったりするところもなんとかしたい。
カスタマイズにハマりそう・・・

・・・折角苦労して設定したEclipse PHP環境を使っていないことに気づく。でも大したソース書いてないからデバッガ必要ないし。

  • Apache
    • apt-getするときのモジュール名をapacheと間違えて1.3xが入ってしまい、アンインストールしてやり直し
    • 設定ファイルがhttpd.conf中心からapache2.confとmods-[available|enabled]、sites-[available|enabled]に変わっており面食らう(Ubuntuパッケージ特有?でもこっちのほうが合理的だ)
  • PHP5
    • これはすんなりいった
  • MySQL5
    • PHP5標準では連携オフになってるのを今日知った
    • xrea.comのMySQLデータベース追加で何かミスった模様
    • xrea.comのphpMyAdminも動かなくなってるし
    • というわけでローカル環境もレンタルサーバ環境も道半ば。

現役を退いて長いとやっぱ四苦八苦するな~。
何をするにも時間がかかるのは年のせいかも?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000001-inet-inet
http://japan.internet.com/webtech/20070330/11.html

 Dell の Ubuntu プリインストール パソコンは、当初は米国内のみでのリリースとなり、販売は Dell の Web サイトを通じて行なわれる。搭載されるのは、最近リリースされたばかりの『Ubuntu 7.04』(開発コード名『Feisty Fawn』) だ。
 Silber 氏によると、Dell が搭載する Ubuntu は、無料で入手できる同ディストリビューションのバージョン7.04と同一で、Dell 用に特別に設計したものではないという。

 サーバーは微妙ですが、デスクトップPCディストリビュータとしてはけっこうスキです。Dell。

 業績が悪化したり、ノートPCが炎上したり(それは別メーカー製バッテリーが原因みたいだったけど)、会社は会社でいろいろと大変みたいだが、これは悪い選択ではない気がする。
 記事のなかでいいと思ったのは、この決定がユーザのフィードバックを受けてのものであるという点と、Ubuntu Linux搭載を要望しているユーザの多くはメーカーサポートを必要とせず、既存のコミュニティで問題解決をできると考えているらしい、という点。

 そして創業者のMichael Dell会長も自宅でUbuntu使っているそうな。

http://japanese.engadget.com/2007/04/20/dell-ubuntu-linux/

 すくなくともLinuxディストリビューションのなかでは有力デスクトップOS候補の1つに違いない。

 日本では文字コードや各種アプリ日本語化の問題などがあって英語圏ほど簡単にはいかないのだろうけど、がんばってほしい。
 オープンソース採用っていう御旗のもとで割と生真面目に導入を進めがちな公的機関などにアピールすれば、けっこう売れるかもしれないし。

 Dell会長がCEOに返り咲いたDell。Appleよろしく、創業者の復帰で復活なるか?注目したい。

EclipseとPHPIDEを入れる。
PHPのIDE環境はほかにPHPEclipseとかTruStudioが存在するが、PHPIDEはPHP本家といってもいいZend社がIBMと共に提供しているIDEなので、長いものにまかれるほうが得策と考えた。

まずEclipseは「sudo apt-get install eclipse」でフツーにインストール。(3.2.2)

PHPIDEのインストールは、ちょっと前までは、EclipseのUpdate URL「http://downloads.zend.com/phpide」を指定してInstallせよ、とWebの紹介記事などに書いてあったのだが、現在そのURLは無効になってるみたいだ。

いまはどうやら「Eclipse PHP Development Tools」として提供されている模様。

EclipseにはUpdate機構があり、[Help]->[Software Updates]->[Find and install…]でUpdate提供サイトのURLを指定することでプラグインのインストールやアップデートが可能。
アーカイブをダウンロードしてディレクトリに放りこめばインストールできるのだけど、なんとなくEclipse Updateのほうがスマートな気がするのでいちおうそっちを優先的に使うことにする。

Download via the Eclipse Update Site」を読んで、EclipseにUpdate URLを設定する。
すると、PHPIDEを入れるにはWTPが必要だっつーことなので、WTPのUpdate URL「http://download.eclipse.org/webtools/updates/」を見つけ設定するも、今度はEMFが必要!依存関係の解決は手動なのね。

apt-getに慣れすぎてしまっている堕落した自分を発見。

というわけで・・・

1.EMF(EclipseModelingFreamwork)
Eclipse Update URL「http://download.eclipse.org/tools/emf/updates/site.xml」
2.GEF(Graphical Editor Framework)
Eclipse Update URL「http://download.eclipse.org/tools/gef/updates」
3.JEM(Visual Editor)
Eclipse Updateがなさそうなので、http://www.eclipse.org/vep/WebContent/main.phpから最新のZipファイル(VE-runtime-1.2.zip)をダウンロードして~/.eclipse/org.eclipse.sdk.ide/updatesに解凍。
4.WTP(Web Tools Platform)
Eclipse Update URL「http://download.eclipse.org/webtools/updates/」で、WTP配下にいろいろあるんでそのなかのWTPを選択。
5.PDT(Eclipse PHP Development Tools)#やっと本題!
Eclipse Update URL「http://downloads.zend.com/pdt」

かなりメンドイ。たぶんAll-in-oneパッケージとかあるんだろうけど、まあこっちのほうが何が何を必要としているか知ることができるのでいいかも、なんて負け惜しみほざいてみる。

起動するも、なんだか怪しげなエラーが出てDebugger動かず、単に起動の遅いおせっかいEditor状態。続きは明日!

http://www.walk2web.com/

Web(巣)を視覚的に表現しちゃいました、というおもしろサイト。

マーキング的に旗を立てたり、ユーザ登録すると歩き回ったサイトにブックマークやコメント、タグをつけたりできるっぽい。
サイトが循環したときにどうなるかは・・・試していない。(永遠に右方向に展開されるっぽいけど)

なんだか昔のゲームにありそうな、シンプルだけど想像力をかきたてられる雰囲気で、しばらくのあいだ没頭。

3Dでの実現も、そのうち誰か作りそうな・・・あるいは、Google Earthのような物理的地図の上をびゅんびゅん移動するとか。
デスクトップも3Dが流行ってるんでそろそろWebブラウザも3D機能とか出てきそうな気もしないでもないけど、遊び心としてはいいけど実用性は全く見出せないから、おそらく可能性は小さいのだろうな。