恵比寿ガーデンプレイスのexcite Broadband Stationは隣のファミマ!のレシート見せると1時間無料でインターネットできる。
可搬媒体の接続やファイルダウンロードは不可だけど、ちょっとした調べものやCoffee breakに最適。
部屋のなかにはDoCoMoやauのケータイ売り場も併設。これがまた巷の売り場のようにすぐ話しかけてくる店員やオネーチャンがいないので、ゆっくり見ることができていいかんじなんだな。

そういえばどっかの量販店で、「話しかけないでください」みたいな札を必要に応じて首から下げておくと店員が話しかけません、みたいなサービス(?)をしているところがあると聞いた。
インターネットにどっぷりつかっていると、下手に店員に教えてもらうよりも、ネットに教えてもらうほうが、よい情報を得られることが少なくない。

量販店にも、こうした無料インターネットPCをおいたら、利用者の便利度が上がっていいんじゃないかなあ。
さらに、広いお店は店内地図なんかも連動させるとか。

親の世代(60才~)はインターネット利用スキルはほぼ持っていない人が多いわけだが、最近、これをインターネットで調べてくれない?みたいな頼みごとをよく聞く。

街中のスーパーとかにインターネットPCをおいて、それなりのリテラシでも利用できるようなUIを調整してやれば、親の世代のような60代でもインターネットを身近に感じ、使ってみることでリテラシもあがるような気がする。

おじいちゃんも、おばあちゃんも、小学校あがりたての息子でも、街中でちょっとした調べものはインターネットで検索する、なんてのが真のe-Japan的な光景であり、現実的なユビキタス社会なんじゃないかなあ。

いつのまにかIE6でのレンダリングがおかしくなってしまった。
htmllintで高得点が出せるようにいじくったのがまずかったのか?(規格に準拠する方向に直しているはずだが)
はたまた記事中で使っているタグがおかしいのか?
Firefox2だとちゃんとしているので、たぶんIE固有の問題だと思うのだが・・・思いたい・・・
IE7でどうなのか試したいが、身近に実環境がないところが悲しい。

慣れるとかなりいいすね。Plug-inもたくさんあるし。
Windowsでは秀丸を買ったクチだが。Wineで無理矢理秀丸ってのもアレだし、geditでいいじゃん。
検索は、でかいダイアログが出て邪魔だったりemacs風リアルタイム検索に慣れてたりするのでその辺は改善策を探したい。
あと微妙に強調表示の判定がおかしかったりするところもなんとかしたい。
カスタマイズにハマりそう・・・

・・・折角苦労して設定したEclipse PHP環境を使っていないことに気づく。でも大したソース書いてないからデバッガ必要ないし。

  • Apache
    • apt-getするときのモジュール名をapacheと間違えて1.3xが入ってしまい、アンインストールしてやり直し
    • 設定ファイルがhttpd.conf中心からapache2.confとmods-[available|enabled]、sites-[available|enabled]に変わっており面食らう(Ubuntuパッケージ特有?でもこっちのほうが合理的だ)
  • PHP5
    • これはすんなりいった
  • MySQL5
    • PHP5標準では連携オフになってるのを今日知った
    • xrea.comのMySQLデータベース追加で何かミスった模様
    • xrea.comのphpMyAdminも動かなくなってるし
    • というわけでローカル環境もレンタルサーバ環境も道半ば。

現役を退いて長いとやっぱ四苦八苦するな~。
何をするにも時間がかかるのは年のせいかも?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000001-inet-inet
http://japan.internet.com/webtech/20070330/11.html

 Dell の Ubuntu プリインストール パソコンは、当初は米国内のみでのリリースとなり、販売は Dell の Web サイトを通じて行なわれる。搭載されるのは、最近リリースされたばかりの『Ubuntu 7.04』(開発コード名『Feisty Fawn』) だ。
 Silber 氏によると、Dell が搭載する Ubuntu は、無料で入手できる同ディストリビューションのバージョン7.04と同一で、Dell 用に特別に設計したものではないという。

 サーバーは微妙ですが、デスクトップPCディストリビュータとしてはけっこうスキです。Dell。

 業績が悪化したり、ノートPCが炎上したり(それは別メーカー製バッテリーが原因みたいだったけど)、会社は会社でいろいろと大変みたいだが、これは悪い選択ではない気がする。
 記事のなかでいいと思ったのは、この決定がユーザのフィードバックを受けてのものであるという点と、Ubuntu Linux搭載を要望しているユーザの多くはメーカーサポートを必要とせず、既存のコミュニティで問題解決をできると考えているらしい、という点。

 そして創業者のMichael Dell会長も自宅でUbuntu使っているそうな。

http://japanese.engadget.com/2007/04/20/dell-ubuntu-linux/

 すくなくともLinuxディストリビューションのなかでは有力デスクトップOS候補の1つに違いない。

 日本では文字コードや各種アプリ日本語化の問題などがあって英語圏ほど簡単にはいかないのだろうけど、がんばってほしい。
 オープンソース採用っていう御旗のもとで割と生真面目に導入を進めがちな公的機関などにアピールすれば、けっこう売れるかもしれないし。

 Dell会長がCEOに返り咲いたDell。Appleよろしく、創業者の復帰で復活なるか?注目したい。