表題の通り。昔PowerToysとして提供されていた機能(っていうほど大げさなものじゃないが)。
Vista版MS純正が提供されているかどうかは、未調査。

http://memo.hirosiki.jp/archives/200611-4.html
にあったREGファイルを勝手に日本語化しました。

ご利用は自己責任で!

CommandPromptHere_Vista_JP.reg
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd2]
@="ここでコマンドプロンプトを開く"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd2\command]
@="cmd.exe /s /k pushd \"%V\""
[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\cmd2]
@="ここでコマンドプロンプトを開く"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\cmd2\command]
@="cmd.exe /s /k pushd \"%V\""

ドッグイヤーでチープ革命な未来ばかりを追っていると、疲れることもあるだろう。
そんなときは、ほんの少し昔を思い出してみてはどうだろう。過去を懐かしむ時間くらい、なくてどうする。

というわけで1980年代に物心ついていた人にしか通用しないネタだがご紹介。

秀逸なメロディ。歌詞。そしてXEVIOUSのBGMが効果的。

ちなみに、PC-6001シリーズは、たまにYahoo!オークションで見かけることができる。


任天堂のすごさを垣間見たとき(ksh Days)

これ読んで、たしかに、すごさを垣間見ました。おんなじシールを探してきて、同じ位置に貼ったんですかねこれって。

過去にも、ストラップ無償配布とか、リモコンジャケット無償配布とか、その利用者本位さに感心するとともに、これだけblogやっている人が多い昨今、こうした対応がblogで取り上げられて口コミが拡散し、企業イメージUPに貢献することを考えると、ほんとblog全盛時代の商売の仕方を良く分かってるなあと感嘆しきり。

人は、自分が予想した以上に良いこと(もしくは悪いこと)をblogに書くことが多いと思います。そうした「驚き」とか「感動」を、広告マス展開とかに代表されるような「単なるプロモーション」ではなくて、アフターサービスという、すごく実利的なところで与えている。

アフターサービスという分野は、対応する人の質、そしてその人々が集い属している疑似人格たる「法人」つまりは企業の質が、もっとも顕著に表れる部分のひとつである(自明だけど、自戒をこめて再確認)。

よく教科書的な本に「アフターサービスの良し悪しもその企業のイメージを利用者に意識づける重要なポイントです」とか「わかっちゃいるけどうまくできない」ことが書いてあるけど、ここまで王道的な対応をこのレベルで実現されてしまうと、他の企業はちょっと追従しづらくて困るでしょうねえ・・・SonyとかSonyとかSonyとか。

なんかもうゲームの中身が、とか、価格が、とか、テクノロジーが、マーケティングが、というのでなく、もっと根元的な部分で、決定的に差が縮まらない気がしてきました。Sony vs. 任天堂

月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による世界初の月面撮影の成功について(2007年11月7日 www.jaxa.jp

 これはすごい。

 いろいろと大変な境遇にあるNHKにとっても明るいニュースではなかろうか。

 ハイビジョンカメラ以外の観測機器も正常動作しているのだろうか?

 ちなみにJAXAでは、このあと、2013年にはSELENE-Bという後継機を打ち上げて月面に着陸船を降下し、無人探査車を走行させる直接探査計画なるものがあるらしい。

 ぜひASIMOを連れていって、月面に立たせてアームストロング船長と同じポーズで写真とってほしいね。
 有人はできなくても、日本らしくて、いいじゃないか。
 重力1/6だし転んだりしても起こしてくれる人がいないけど、Powered by HONDAに勝手に期待。

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最近のマクドナルドには「電源席」があるんですね。
24時間化とかもしてるし、なんか意気込みを感じるなあ。(ただマックの場合「寝られる」わけではないので24Hの有用性は?)

100円ドリンクで15:00~20:00滞在し、なんかいろいろ雑事が、あげくにはプログラミングまで、できちゃいました。
ちょっと後ろめたかったので、帰りにチーズバーガー買って帰った。計200円。我ながら貧乏くさいと思う。

たまたまなのか他の店舗もそうなのか、このマクドナルドの電源席は、カウンター席のみであることに加え、テーブルの奥行きがなく、妙な段差がついていて、ノートPCを広げるとかなりポジション的に苦しい。
長時間占拠されないように、わざとやっている工夫なのだろうか?

で、バッテリ駆動で通常席、バッテリ残量が減ってきたら一時的にカウンター電源席に移動して電源補給。
そこまでするなら事務所(自宅)に帰れ!つうことなわけだが。

なんだか「関係ない人たちの奏でる適度なざわめき」がリラックスできていいと感じてしまう性分であるため、モバイルで長時間作業することの多い(というか好きな)自分としては、通常席にも電源席を設けてほしいところ。

だが、さすがに長時間滞在は弱小ニーズだと思うので、そこまで期待するのは難しそうだ。(ただしマクドナルドは通常席も座席が硬いので、どっちみち長時間滞在は無理かもしれない。5時間でも、没頭していると気にならないが店を出たらかなりお尻がいたくなっていた)

スターバックスの類のように、座り心地の良い椅子が装備されている店舗において「電源席」があったりすると、もうそこがオフィスでいいよって感じなんだけど・・・

なんか巧いことガジェットを開発して「電源も有料(時間従量)化」して「全席装備」なんてできないかなあ・・・投資回収できないだろうな

でもやっぱり、さすがに朝から晩までいたら、きっとドン引きされるよなあ・・・

参考URL:バッテリーオアシス -パソコンの電源が使えるカフェ- 東京