http://books.google.co.jp/

使ってみた。読み出すとけっこう止まらなくなる。
話として聞いたときは、果して?と思ったが、いざ目の前に実現されたものを見せられると、興味深く、しばし没頭。

日本版には、ぜひマンガも対象にしてほしいな、と勝手に期待してみる。

一応念のために、「ウリィ」とか「無駄無駄無駄」とか「デンプシー・ロール」とか「モンキーターン」とか「シャバ憎」とか検索してみたが、引っかからなかったし、「のらくろ」で出てきたのはその語を含む書籍だけだったので、マンガはまだ対象に含まれていないようだ。

マンガもそれなりに価値があると思うんだけど、アカデミックなイメージのGoogle様にはお気に召さないのかも知れない。

マンガは絵があるので、台詞はもとより、例えばページ自体にタグとかキーワードをつけられるようにしたらいいんじゃないかと思ったりもするが、Google様が安易にフォークソノミーをやるとも思えないので、実現しないだろうなきっと。

いくら革新的な情報機器でも、電池が切れちゃオシマイだ。

映画館の椅子や、レストランの各テーブルなど、まとまった時間、滞在するところなんかにつけたらいいと思う。

交通機関の駅など、ちょっとした時間の滞在でも、電池が切れかかっているときは、かなり嬉しいサービスになると思う。

医療機関なんかも、ロビーより先に持ち込みさせない代わりに充電しておいてあげるとか、そういうサービスをしたらいいと思う。

携帯電話会社も、新機種開発投資ばかりではなくて、そういうところにもお金を使ったらいいと思う。

「iPhoneの連続通話時間は8時間」,米Apple社が最終仕様を公開(2007年6月19日 nikkei BP net)

デザインのかっこよさとか、UIの斬新さとか、単純な期待感とか、そういうのも確かに感じるが、電池の持ちに気を使うところが、さりげなく抑えが利いていて、分かってると思った。
地に足ついたジョブズ最強かも。