登録すると自分専用のTwitter投稿用メアドができるTwitterMail

メールでWikipediaメールで辞書 など、メールを使ったオンとオフの中間的なことを考えていただけに、メールで~というのは意外とイイかもと思い試してみる。

感想は、分かりきっていたけど、フツーですね、という感じ。

送ったら返信でFriend timelineを返してくれるとより良いかもな~と思いながら、Twitterのような、双方向性の高い、ある意味インタラクティブなサービス、しかも「一言勝負!」みたいなサービスだと、メールを予期しないほどに効果的に使うにはちょっとしたヒネリが必要だと思った。

やっぱり、送る以上に受ける情報が多いという非対称性の高いものが向いているのかもしれない。

性凝りもなく、Mobitterを改造。

今回は、

  • 他人のアーカイブラインと友達ラインを見にいけるようにした
  • 画像ファイルを自サーバ上に一旦キャッシュする。かつPEAR::Image_Transform(GD)で縮小する ・・・携帯なんでなるべくちっちゃく。ライン上の表示が2回目以降の人の画像はさらにちっちゃくする
  • ついでに2回目以降表示された人はURLにもしない

なんてことをしてみる。このblogを動かしているサーバでPEARが動かせるようになったから試しにやってみた。
PEAR::Image_Transform(GD) 性能はどうだか知らないけど、お手軽さはMAX。結構すごいっす。

おまけ:いろいろテスト中に電車運行情報がTwitterされるサービス?を発見。こいつぁ便利だ。でもこれって文字数オーバーじゃない?
http://twitter.com/train_kanto

関連記事:Twitterモバイル「Mobitter」

プログラミングのリハビリがてら、携帯版Twitter「Mobitter」を作成した。
Twitterらしい、ユルユルなAPIが提供されているおかげで、片意地はらずに作ってみたりできるところがいい。

既にネット上には「携帯版Twitter」「Twitter APIをたたいてみたソース」などがあちらこちらに存在していて、今更感は漂っているのだが、まあ6~7年ぶりにプログラミングに復帰したハンチクSEの自己満足なのでスルーしてください。

興味わいたら使ってみて下さい。

  • 本日現在、機能は「Public timeline」「With Friends」「My Archive」「update」のみです
  • いまのところFOMA専用です(それだのにモバイル版なんて名乗ってごめんなさい)
  • ログインすると、ユーザ名とパスワードをMySQLデータベースに保持します。パスワードは可逆暗号化して格納します
  • FOMAの個体識別情報に対応しているので、一度FOMAでログインした後はOKボタン一発で簡単アクセスできます
    (逆にログイン画面にてユーザ名、パスワードを入力すると個体識別情報を使わないで認証する…Twitter側でパスワード変更や、携帯機種変した場合など)
  • セッション管理は、ページ毎にハッシュを生成してhttpリクエストパラメータに付加しつつDBへも格納、ロードされたページ側ではパラメータに乗ってきた直前のハッシュをDB値とつき合わせてチェックする方式です
     -携帯はクッキー使えないので、こんなのしか思いつきませんでした
     -誰か心優しい方がいたらもうちょっとよい方法を教えてください
  • 画像は表示サイズの調整しかしていないのでダウンロードサイズは大きいままです(パケホーダイじゃない人、注意して)

いちお超簡単に注意事項なども

  • MobitterのDBに格納した利用者の情報はMobitter以外には使用しません
  • Mobitterを通じて入出力されるTwitterデータの内容および損害について一切の責任をおいません
  • Mobitterに不具合があった場合は可及的速やかに改修を努力しますが、Mobitter不具合による利用者の損害については責任を負いません(要するに、もしバグったり止まったりしても太平洋の如き広い心でゆるしてください)
  • Mobitterの提供サービス内容を予告なく変更することがあります
  • Mobitterの運営を予告なく停止することがあります

今後の予定

  • TwitterにあってMobitterにない機能の実装
  • 画像ファイルのサイズ変更、および表示OFFの設定を可能にする
  • せっかく携帯なので携帯メアドを任意登録してもらいTimelineからメール送信できるようにしようかな
  • DBにあるユーザのハッシュを最終アクセス日時から一定期間後に削除するようにする
  • DBにあるユーザデータそのものも、一定期間アクセスなければ削除するようにしようと思ってます(あきたりして使うのやめた人のデータをいつまでも残さない)
  • FOMA以外の対応(試験ができない…)
  • その他、思いついたり言われたりしたこと

バブル的盛り上がりを見せていたTwitterだが、案の定ダウンした。
(404ページのフォトは開発者の飼い猫だろうか?)

仮に共感を呼ぶアイデアをサービスとして具現化したとして、次の試練(ユーザ数爆発、そしてパフォーマンス低下、そしてダウン)がこれなんだろうなあ。

特にTwitterみたいなものだと読み込みだけでなく書き込みも頻繁に起こるだろうから、おそらく小さいデータとは言え負荷は高そうだ。

復活を待つ!HDDクラッシュとかだったりしないことを祈る。