AndroidおよびApple以外のメーカー各社、涙目。

ドコモ、来年夏にiPhone参入 次世代高速通信規格「LTE」に対応(2011年12月1日 日経ビジネスオンライン)

 NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。

 国内の携帯電話会社ではソフトバンクモバイルが2008年に初めてiPhoneを発売し、今年10月にはKDDI(au)も最新型「iPhone4S」の販売を始めた。ドコモの参入によって大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、携帯各社の競争の軸は端末から通信品質や料金面にシフトすることになりそうだ。

記事中にある純増数急減のグラフみたら、こうなるしかないわな。
Appleにしても既に商用化されているLTE市場があるというのは魅力だろう。
個人的にはWiMAXに期待だったのだが、SprintもWiMAXからLTEに転換するみたいだし、ニッチ規格になっちゃうのかね。

こんなに便利だったなんて…試してわかったWiMAXの本当の魅力(2010年01月31日 らばQ

UQ WiMAX のサービスエリアが拡大―47都道府県417市区町村で開局(2010年2月26日 japan.internet.com

UQ コミュニケーションズ株式会社は2010年2月26日、同社が提供する UQ WiMAX サービスの提供エリアが拡大したことを発表した。

今回の発表では、新たに水戸市、つくば市、前橋市、高崎市、長野市、大津市、松江市、佐賀市、長崎市、熊本市、大分市、宮崎市の中心部で、利用可能場所が充実したとのこと。

現在、上記サービスエリアを含め47都道府県、417市区町村で基地局が開局し、WiMAX サービスを提供している。

基地局とアンテナの裏側も披露――”UQの中”はこうなっている(2010年02月26日
ITmedia +D モバイル

同社がUQ WiMAXのトライアルサービスを開始したのは、ちょうど1年前の2009年2月26日。その後7月1日に本格サービスをスタートさせ、10月1日に「 UQ 1 Day」と「UQ Wi-Fi」を開始。12月18日に2段階制のパケット定額サービス「UQ Step」を導入した。
UQ WiMAXの基地局はトライアルサービス開始時は500局だったが、2010年2月末に5985局、3月末までに合計で7000局になる予定で、順調に増設を進めている。2月には関東地方(水戸、つくば、前橋、高崎)、中部地方(長野)、近畿地方(大津)、中国地方(松江)、九州地方(佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎)もエリア化され、3月には47都道府県と県庁所在地すべてをカバーする予定。

 なんかいい感じになってきたWiMAX。最初はどうなることかと思ったが。少なくともEMOBILEからは乗り換えたい。