ムリヤリ1行で説明すると、スタンプラリーとか札所巡りのインターネット版をGPS携帯アプリでSNS&Twitter的に実現しました、みたいな感じのサービスである。

 詳しい紹介は以下。

5分でわかる foursquare の始め方(WWW WATCH)
ブレイク寸前?の Foursquare で町の秘密を居ながらにして知る(Lifehacking.jp)
Twitterの次はこれじゃね?今一番イケてる(と僕が思っている)『foursquare』について調べてみた(IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ)

 ポイントとかバッジといった、サービスを楽しく使わせるアイデアが秀逸だと思う。Twitterとの親和性も高いので、もうまもなくユーザが大量流入してきてブレイクするだろう。
 個人的には、ぜひSuicaやPASMOといったサービスと連携して自動チェックインを実現してほしいところ。そのためにもdocomo+Sonyに頑張ってもらって、AndroidスマートフォンにFeliCaを搭載してiアプリ相当の機能を実現してほしいところだ。実現性は薄いが・・・

 しかし札所巡りなんて日本に古くからあった文化であると思うのだが、こういうサービスを具現化するのは海の向こうの連中っていうのも、なんとも歯がゆい。

 証券市場ですが、NYもロンドンも大幅に下げてますね。今日の東京は爆下げ確定か。
 為替も乱高下するだろうから、FXに群がっている人たちも大変だろうなあ。

 それにしても、二枚舌なのかホントにそう信じていたのか、米国も夏あたりは「一時的です」「限定的です」なんて一生懸命とりつくろっていたけど、もはや景気後退は決定的。

 これからは人も資金もコンパクトにして、最初から規模を追わないでじっくり育てる戦略がますます有効だということなのかも知れない。

 最初の失敗は資金がはじめから潤沢にあったことだという。

 「我々自身、何をやったらいいのかわかっていない時点で、既に多額の投資が集まっていた。これが非常に邪魔になった。」(Williams氏)。

 「下手にお金があるばかりに、成長が期待されるし、経営幹部を揃えなければならなかったりと、最初の数カ月は会社の組織づくりに注力しなければならず、製品そのものに注力できなかった。」(Williams氏)

 O’Reilly氏は、多くのWeb 2.0企業が同様の経験をし、最初はあまりお金がない状態でスタートするのが望ましいと付け加えた。

ティム・オライリーとTwitter創業者が振り返る「失敗」つづきの道のり(2007年11月16日 CNET Japan)

 それにしても最近の景気動向は空恐ろしい。中国のバブル崩壊のタイミングがいつなのかによっては恐慌なんてことも・・・歴史は繰り返すのか。