AndroidおよびApple以外のメーカー各社、涙目。

ドコモ、来年夏にiPhone参入 次世代高速通信規格「LTE」に対応(2011年12月1日 日経ビジネスオンライン)

 NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。

 国内の携帯電話会社ではソフトバンクモバイルが2008年に初めてiPhoneを発売し、今年10月にはKDDI(au)も最新型「iPhone4S」の販売を始めた。ドコモの参入によって大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、携帯各社の競争の軸は端末から通信品質や料金面にシフトすることになりそうだ。

記事中にある純増数急減のグラフみたら、こうなるしかないわな。
Appleにしても既に商用化されているLTE市場があるというのは魅力だろう。
個人的にはWiMAXに期待だったのだが、SprintもWiMAXからLTEに転換するみたいだし、ニッチ規格になっちゃうのかね。

Xperia arc

動画:ソニエリ ” Anzu ” はXperia arc、4.2型で9mm厚・Android 2.3・8MP Exmor Rセンサ – engadget(Jan 5th 2011)

CES 2011会場のバナーにも載っていたソニエリの新Xperia が全貌を現しました。リンク先のロシア語サイト gagadget.ruが掲載しているのは、Xperia ファミリーの新フラッグシップとされる ” Xperia arc ” のプレス写真。側面を写した一枚では、バナーに写っていた薄型の機種であること、” arc ” の名のとおり背面が弧を描いていることが分かります。

リンク先によれば、この機種はこれまで” Anzu ” や Xperia X12として知られてきた端末。仕様は:

* 4.2インチ 854 x 480 液晶ディスプレイ、表面はプラスチックではなくミネラルガラス
* リアルタイムに画質を補正するモバイルBRAVIAエンジン
* 背面に8メガピクセルカメラ。ソニーの裏面照射型CMOSセンサ Exmor R
* プロセッサはQualcomm製の1GHz
* 16GB microSD
* Android 2.3 Gingerbread をプリインストール
* DLNA対応、HDMI出力
* サイズは125 x 63 x 9mm

など。いまだに正式発表ではありませんが、2月のSony Ericsson イベントを待たず CES 2011のソニープレスカンファレンスで「ソニーユナイテッドの象徴」のひとつとして発表されるかもしれません。



キャリアはドコモで「Xperia Premium SO-01C」だそうだ。SonyらしいデザインでSPECも頑張っており、いい感じだ。
うわさのプレステ携帯のほうは、Sony Ericssonが欧州でXperia Playの商標とWebアドレスを登録したということらしいので、もうまもなくお披露目なんだろうと思う。torne連携で防水だったら神端末決定なんだけどなー

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表
公式

 予想通り、docomoからXperiaの発表があった。
 従来のスマートフォンが属する「PRO」シリーズのラインナップにいれずに、「ドコモ スマートフォン Xperia」という独自ブランドで展開するそうで、この辺はSonyの強気が感じられて素敵だ。
 しかしiモードやFeliCaに未対応なのはまあ、想定通りである。Android OS が 1.6 だったりするところに、やっぱり 2.0 を頑張っちゃったりしないんだ的な堅さを感じたりもする。

 なお、Xperiaの発表に合わせ、ドコモは4月1日からパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」を「パケ・ホーダイダブル」に、「Biz・ホーダイシンプル」を「パケ・ホーダイシンプル」に統合すると発表。ケータイとスマートフォン両方に対応するサービスとなったことで、1つのSIMでケータイとスマートフォンを使い分けることが可能になる。iモード通信の上限額(月額4410円)と、iモードフルブラウザ通信の上限額(月額5985円)に変更はない。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表(2010年1月21日 ITmedia +Dモバイル)

 なにげに重要なのはここじゃないかと思う。

 NTTドコモは1月21日、スマートフォン向け定額サービスの「Biz・ホーダイダブル」をiモード向けパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」に統合すると発表した。4月1日から適用され、Biz・ホーダイダブルの契約ユーザーは自動でパケ・ホーダイダブルに移行する。
 これまでiモード端末とスマートフォン向けには異なる料金体系が用意され、両方の端末を利用する場合には各端末ごとに1回線の契約が必要となっていた。4月からの統合でユーザーは、1回線の契約でiモード端末もスマートフォンも利用できるようになる。
 メールの送受信相手や添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールを無料で利用可能にする「メール使いホーダイ」についても適用範囲を拡大し、「mopera U」のUスタンダードプラン契約時のmopera Uメールについても送受信についても無料とする。
(中略)
 なお、ドコモは現状、スマートフォンやiモード端末についてFOMAカードなしの単体販売は行っておらず、iモード端末とスマートフォンを1回線2台持ちで使うには、機種変更で端末を入手するか、何らかの形で中古端末を入手する必要がある。ドコモでは「機種変更でスマートフォンを買った場合、FOMA カードを差し替えて変更前に使っていたiモード端末を使う」(ドコモ)といった形で利用できるとしている。

1回線でスマホもiモード端末も使える――ドコモがパケット定額サービス統合(2010年1月21日 ITmedia プロフェッショナルモバイル)

 さりげなく、かなり微妙にではあるが、オープンへ舵を切り始めたかdocomo。
 従来携帯(いわゆるガラケー)のユーザとしては、新規にもう1回線必要です、となると敷居が高い。機種変で買えて旧機種にも戻れるっていうのは衝動買いに走っちゃいそうな小悪魔的施策だ。
 まあしかし自分的にはFeliCaとiアプリの連携が必要なので、どちらにせよ完全移行はできず微妙ではある。
 ところでこれってSIM挿してないとWi-Fiも止まるんだろうか。人柱を待つことにする。