衝動買いしたCisco Catalyst 2950ですが、無事到着。

さっそく電源を入れてみると・・・FANの音がすごくうるさいですねこれ。
データセンターに置くことが多いだろうから音なんか気にしてないんでしょうね。たしかにCisco製品なんて通常フロアに直置きなんてしないだろうからなあ。

というわけで、FANをとっかえました。

参考にさせていただいたのは「Catalystを静音化する」です。

ただしFANはSNEというメーカーのGERMANシリーズ

4cmで12dBなので、品番がGERMAN4-12DBという直球すぎる製品です。

でも結果としては、無理やりくっつけましたが、2950には上記製品はお薦めできないです。

サイズが元のやつより微妙に大きくて、ビニールテープなどを駆使して無理にはめましたが、隙間もあいてしまい冷却効果は微妙かも知れません。

そして大方の予想通り、3ピンコネクタも改造しないとくっつきません。

ただ音は半端なく静かです。あんまり静かなんで、一瞬、ちゃんと回っているか判別ができませんでした。12dBおそるべし。

かなりDIYチックな感じですが、LANも速くなったんで、まあ良しとします。

ヤフオクで衝動買いした。

職場のLANがなんか調子悪いのを、安物16ポートHUBのせいだと仮定してみたという公私混同なのだが、実のところは、仕事がくそ忙しいので、買い物によるストレス発散である。(だからといってスイッチを買うのはなんかおかしいと自分でも思うのだがこうした小物が好きなんだから仕方がない)

日本はブロードバンド大国になったのに、エッジ側ネットワーク機器の分野では国産で見るべき製品がすくないような気がする。(じゃあCiscoがずば抜けて良いかというと、それはそれでまた単なるブランド志向なわけだが)

市場としてあまりおいしくないんだろうか?