頑張れJAXA。

HTVドッキング「完璧な成功」 有人化に弾み(2009年9月18日 MSN産経ニュース)

 11日に打ち上げられたHTVは18日未明、ISSの約500メートル下へ到達。ISSと同じ秒速約8キロのスピードを保ったまま、約10メートル下まで慎重に上昇し、ISSの滞在飛行士がロボットアームで機体をつかむ作業が始まった。

 わずかなミスが衝突事故につながる最大の難関だ。関係者がかたずをのんで見守る中、午前4時51分、飛行士がロボットアームでHTVを捕獲。その瞬間、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)では管制員らが歓声を上げ、拍手とガッツポーズで喜びを爆発させた。

 真偽は定かではないが民主党内には不要論まであるというJAXA。研究開発色の強い分野だけに、全てが利益重視の民間で全てがうまくいくのかどうか、興味深い。

JAXA廃止?民主党が暴走気味だが。(2009年9月15日 六本木で働いていた元社長のアメブロ

 研究開発って99%の無駄遣いと1%の飛躍的成果だと思っているので、どっちにせよ「後ろ指さされようと、研究を続けて絶対モノにする!」というスピリットを持った人達がスポイルされない環境をつくることが重要だと思うね。あと情報管理に気をつけてほしいな。実力が公になるとそれを盗んで悪用する輩が絶対寄ってくるだろうし。