G3 ktkr!!!!!
見た目ほぼ変わらずで、地味にスペックアップしている。
画面が1,280×1,024だったらもっと神機だった気がするが。

ソニー、ビジネスモバイルのtype Gのスペックと堅牢性を強化(マイコミジャーナル 2009年1月27日)

 ソニーは、ビジネスモバイルノート「VAIO type G」の2009年春モデルにおいて、Centrino 2に対応するといったスペックアップを発表した。予想実勢価格は約200,000円で、2月7日発売予定。
(中略)
 SSDと軽量バッテリパックを使用すれば、最軽量時は898g。光学ドライブと大容量バッテリパックを搭載しても1,198gとなる。それでいて、通常バッテリでも6.5時間、大容量バッテリともなれば13時間という長時間駆動を実現。

 
 
 自分が現在常用しているG2と、G3オーナーメイドで選べる最高スペックで主な違いを表にまとめると、

  G2 G3
CPU Intel Core 2 Duo U7600 1.2GHz Intel Core 2 Duo SU9300 1.2GHz
メモリ(Max) 2GB 4GB
SSD(Max) 64GB 256GB(RAID0)
Chipset Intel 945GM/GU Express Intel GS45
LAN 10/100BASE-T 10/100/1000BASE-T
WLAN IEEE802.11a/b/g IEEE802.11a/b/g/n
USB 2.0×2 2.0×3

 といった感じ。メモリはVistaなら必須の4GBをやっとサポート。SSDも、G2の64GBはビジネス用途としてはちょっと不足を感じるが、256GBあれば十分。あと、地味な改善点として無線LANのn対応とUSBポート+1は嬉しい。

 もうちょっと会社が儲かってればなあ。即買い替えなんだけどなあ。

 WordPressを2.7にUpgradeしたついでに、今まで使っていたXREA.COMがEUCしか対応しておらずUTF-8にしとかないと色々と不都合が多いな~ということでCORESERVER.JPに引越しした。
 これがまた苦労したんだがそれは後日談で、今日は表題のとおりVistaをAHCIモードHDDで起動する設定メモ。

 そもそもAHCIとは何ぞやという話なのだが、HDDのI/F規格がIDEという古いものからSATAという新しいものに変わったときに定められたもので、要するに折角IDE⇒SATAとなってI/Fの性能が上がったので、ついでに色々便利な機能を盛り込みましたっていう規格だ。
 で、出回っている自作用M/Bは後方互換用にSATA上でIDEをエミュレーションするモードというのももっていて、だいたい安全のためにIDEエミュが初期設定状態になっている。

 そこで、BIOSセットアップにて、IDEモードからAHCIモードに切り替えればおk・・・と思いきや、Vistaの場合はOS側でデバイスドライバの設定を「先に」行わないと起動しなくなる可能性がある。MSらしさが炸裂。

 その設定とはこれです。

 色々な方面で失敗作オーラが漂っているVistaですが、特にこのAHCIを始めとしたデバイスドライバ周りはかなり問題が多く、自動更新で勝手にOSにパッチがあたり勝手に再起動したが起動エラーが出るようになった、といった信じがたいケースなど、物議を呼んでいる。

 というわけで、レジストリエディタで「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci\Start」を「0」に設定して再起動後にBIOSセットアップに入り、AHCIモードに設定。

 もうさ、RedhatとFedoraみたいに、企業用Windows(毎年サポート料金を徴収しメジャーアップグレード間隔を長めに)と、コンシューマ向けWindows(いっそ一部をOSS化しちゃうとかね)とか分けたらどうかね。一社での開発ってのは、もう無理なんじゃないかなあ。
 OSSにしたところで、腕のよい開発者が集まってくるかは微妙だが!