IT川柳
要求が たくさんあるけど 根はひとつ
マニュアルを 書けば書くほど 難解に
設計書 ねだるやつほど よく読まず
頼むから 寝てからデバッグ やってくれ
プログラム 得意なやつほど 試験せず
情報を 共有したくば 話しろ
結局は いつも納期が すぐ迫る
リカバリ策 がんばりますしか 言えません
トラブルも 終わってみれば 武勇伝
要求が たくさんあるけど 根はひとつ
マニュアルを 書けば書くほど 難解に
設計書 ねだるやつほど よく読まず
頼むから 寝てからデバッグ やってくれ
プログラム 得意なやつほど 試験せず
情報を 共有したくば 話しろ
結局は いつも納期が すぐ迫る
リカバリ策 がんばりますしか 言えません
トラブルも 終わってみれば 武勇伝
ら。さん、TB感謝です。バグ保険は、保険会社にも相当の理論と経験が必要ですよね。要件定義書や仕様書、設計書を査定して、「うーん、この要件でこの実現方式だと標準から外れすぎて免責になっちゃいますね」なんて言ってもらえると、ほとんど自己満足にしか寄与しないようなエンドユーザのすごい我侭を、第三者的な評価により「無駄にオーダーメイドで作らない」方向に誘導できたりして、ちょびっとうれしいかも知れません。
でも日本人的な教条主義に陥って、がんじがらめになるデメリットのほうが大きいかも知れませんねえ。そしてキチキチとしすぎてストレスがたまってハジけて、超重要情報をダダ漏れにしちゃうっていう。USBメモリくらい使わせてくれよ〜
以前から可能性はないのかな?とはぼんやり感じていたのであるが、ついにこんな保険が登場したらしい。
でもこれ、査定はどうやってやるんだろう?大体において、トラブルになるときはロクな仕様書も契約書もないときが多いからなあ。
関連記事:バグ保険なんてのはどうかなあ
今もなおメモリオーディオプレイヤーにはPacific Stateはもちろん、Newbuild、Ex:El、Gorgeousの曲までが入っている八百屋好きとしてはたまらん再発売。久々にCDを買ってみようかな。
Amazon.co.jpのおすすめメールで知ったのだが、なかなか賢くなってきたもんだ。
衝動買いしたCisco Catalyst 2950ですが、無事到着。
さっそく電源を入れてみると・・・FANの音がすごくうるさいですねこれ。
データセンターに置くことが多いだろうから音なんか気にしてないんでしょうね。たしかにCisco製品なんて通常フロアに直置きなんてしないだろうからなあ。
というわけで、FANをとっかえました。
参考にさせていただいたのは「Catalystを静音化する」です。
ただしFANはSNEというメーカーのGERMANシリーズ。
4cmで12dBなので、品番がGERMAN4-12DBという直球すぎる製品です。
でも結果としては、無理やりくっつけましたが、2950には上記製品はお薦めできないです。
サイズが元のやつより微妙に大きくて、ビニールテープなどを駆使して無理にはめましたが、隙間もあいてしまい冷却効果は微妙かも知れません。
そして大方の予想通り、3ピンコネクタも改造しないとくっつきません。
ただ音は半端なく静かです。あんまり静かなんで、一瞬、ちゃんと回っているか判別ができませんでした。12dBおそるべし。
かなりDIYチックな感じですが、LANも速くなったんで、まあ良しとします。
ヤフオクで衝動買いした。
職場のLANがなんか調子悪いのを、安物16ポートHUBのせいだと仮定してみたという公私混同なのだが、実のところは、仕事がくそ忙しいので、買い物によるストレス発散である。(だからといってスイッチを買うのはなんかおかしいと自分でも思うのだがこうした小物が好きなんだから仕方がない)
日本はブロードバンド大国になったのに、エッジ側ネットワーク機器の分野では国産で見るべき製品がすくないような気がする。(じゃあCiscoがずば抜けて良いかというと、それはそれでまた単なるブランド志向なわけだが)
市場としてあまりおいしくないんだろうか?
設計書は、設計者と実装者の間における契約書みたいなものだよな。
微妙な解釈の違いによるエアポケットがあるだとか、お互い、ちゃんと読んでないところとかwww
契約書みたいにある程度テンプレ化ができるといいんだけどなあ。
実装ではなくて設計自体を部品化したい昨今。