要求が たくさんあるけど 根はひとつ
マニュアルを 書けば書くほど 難解に
設計書 ねだるやつほど よく読まず
頼むから 寝てからデバッグ やってくれ
プログラム 得意なやつほど 試験せず
情報を 共有したくば 話しろ
結局は いつも納期が すぐ迫る
リカバリ策 がんばりますしか 言えません
トラブルも 終わってみれば 武勇伝

ら。さん、TB感謝です。バグ保険は、保険会社にも相当の理論と経験が必要ですよね。要件定義書や仕様書、設計書を査定して、「うーん、この要件でこの実現方式だと標準から外れすぎて免責になっちゃいますね」なんて言ってもらえると、ほとんど自己満足にしか寄与しないようなエンドユーザのすごい我侭を、第三者的な評価により「無駄にオーダーメイドで作らない」方向に誘導できたりして、ちょびっとうれしいかも知れません。
でも日本人的な教条主義に陥って、がんじがらめになるデメリットのほうが大きいかも知れませんねえ。そしてキチキチとしすぎてストレスがたまってハジけて、超重要情報をダダ漏れにしちゃうっていう。USBメモリくらい使わせてくれよ~

ITビジネスガード

以前から可能性はないのかな?とはぼんやり感じていたのであるが、ついにこんな保険が登場したらしい。
でもこれ、査定はどうやってやるんだろう?大体において、トラブルになるときはロクな仕様書も契約書もないときが多いからなあ。

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