一般の人は勘違いしているかもしれないが、建物を造っているのはゼネコンちゃうで。ゼネコンは現場を管理しているだけ。実際に造っているのは職人や。その職人も、ゼネコンが雇用しているわけやない。抱えているのは、下請けの専門工事会社や。

談合消滅後の建設業界で何が起きているか

ゼネコンをSIerに、職人をプログラマと置き換えて涙。

全文は会員登録しないと読めないけど、後半にもいいこと書いてあるよ。当たり前なことなんだけど、何でそうなっていないんだろう?的な。

デスクトップをXubuntuに変えてみた。
噂どおりUbuntuよりも少し軽いかも?(実はあんまり実感なし)
日本語ローカライズはUbuntuのパッケージを流用する。以下手順メモ。

  1. Synaptic パッケージ・マネージャを起動して[設定]-[リポジトリ]ダイアログの[サードパーティのソフトウェア]タブにて、[追加]ボタンを押し、[APT Line]に「deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/」を入力して[ソースを追加]ボタンにて追加する
  2. 同手順にて「deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/」を追加する
  3. 途中に出てくる警告っぽいメッセージボックスはすべてスルーで
  4. Synaptic パッケージ・マネージャ[再読込]を行い読み込まれたパッケージリストのなかにある「ubuntu-ja-keyring」をクリックして[適用]する。認証されていない云々といった警告メッセージはスルーで
  5. 再びSynaptic パッケージ・マネージャ[再読込]、「ubuntu-desktop-ja」をクリックして[適用]する

いじょ

 アーサー・C・クラークが亡くなった。享年90歳。
 有名なのは「2001年宇宙の旅」シリーズだけども、自分的には「幼年期の終わり」が好きなんだな。
 にしたって、1952著作だもんね。すげえなあ。

作家としての活動以外にも、静止軌道上の衛星間通信に関する論文を科学雑誌「Wireless World」へ寄稿、後年実用化されるなど、科学技術に対する鋭い洞察と見識の高さで知られる。

SF小説の大家、アーサー・C・クラーク氏が死去(2008年3月20日 マイコミジャーナル)

 そしてNASAのコメントが泣ける。

クラーク氏の訃報に接しアメリカ航空宇宙局 (NASA) は、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との声明を発表している。

SF小説の大家、アーサー・C・クラーク氏が死去(2008年3月20日 マイコミジャーナル)