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2008 年 1 月 のアーカイブ

hp iPAQ 21x

MioはQVGAか。やっぱこっちかなあ。

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Mio P560

気になる。メーカーの日本市場に対するスタンスも含めて。
とりあえず衝動買いしちゃうかも?

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【速報】日本のヤフーもOpenID発行サービス開始へ、近日中に正式発表

おお機を見るに敏。政治家もこれくらい素早く意思表示をしてくれると、いいんだけどな。

ただし、日米では別々のIDを発行することになる。

【速報】日本のヤフーもOpenID発行サービス開始へ、近日中に正式発表(2008年1月21日 ITpro)

やっぱり、そこは別モノか。

なお、日米のヤフーとも、OpenIDの発行はするものの、当面自社サービスへのログイン時にOpenIDを使うことはしない。

【速報】日本のヤフーもOpenID発行サービス開始へ、近日中に正式発表(2008年1月21日 ITpro)

おっとよく読むと微妙だ。だがネームバリューは重要だ。

本人認証がサービスから分離できるだけでも、弱小ウェブサービス開発者にとってはありがたいことだ。毎度実装するのももったいないし、自前の認証というものが利用者に与えるセキュリティ印象度も不利である。

関連記事:米ヤフーがOpenID対応へ:日ヤフーはどうでる?

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Road to Bejing

おいおい北京五輪、出来れば上海万博(2010年)までは我慢してくれよ>上海市場

インドも激しいっすね。こういうとき新興国は混乱規模が大きい。まあ両国とも高度成長中なんで、実体はそこそこ踏ん張ると思うが。

米国は・・・長い間ご苦労様でした。軍事も含めて、どうぞ暫しの間、休息をおとりください。つうかね、日本みたく10年くらい安静にしてたほうがいいんじゃないですかねアチコチで問題起こしてウザいから。欧州は良く知らんが、米国並みにドボンらしいね。更なるオイルマネー注入でもしてもらえばおk?米国と違って中東と仲直りしたい人たちも多いみたいだし。

日本は、日経平均が8,000円とか言ってた時期以来の、未曾有の買い場が到来。こういう肝心なときに余剰資金がないんだよな。

こういうときにこそ、低賃金労働者を酷使してうずたかく積み上げたキャッシュを使い、世界中の優良株を買いあさったらいいんじゃないすかねえ我が国の大企業様は。狭い日本の中で同じ日本人から搾取している暇があったら、他国から利益・権益をもっとかっぱらってきなさいっての。

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サイバーぢゃないじゃん!なサイバー大学

 サイバーらしく生体認証くらいやろうよ。ってそれは同じサイバーでもCyberpunkか。

サイバー大学、本人確認せず単位…文科省が改善指導へ(2008年1月21日 讀賣新聞)

 すべての講義をインターネット上で実施している「サイバー大学」(昨年4月開校、吉村作治学長)が、在校生620人のうち約200人の本人確認をしていなかったとして、文部科学省は近く、改善指導に乗り出すことを決めた。

 この中には、大卒資格の取得に必要になる単位を得ていた学生も多く、同省は、講義を履修した学生だけに単位を付与するよう定めた「大学設置基準」に違反する疑いが強いと判断した。4月までに学生全員の本人確認を完了しなければ、学校教育法に基づく改善勧告も検討する。

 福岡市に本部を持つサイバー大は、パソコンを使えば、どこでもネット上の講義を受講できることや、一般の通信制大学のような「スクーリング(面接授業)」を一切しないことが特徴で、「一度も通学せずに大卒資格が取得できる」とPRしている。

 文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」では一昨年秋、大学の設置を認可するにあたって、「学生本人が、ネット上の講義を受講していることをどう把握するのか」などという問題点を指摘。〈1〉入学時や受講時、単位の認定や卒業判定の際には、何らかの方法で学生が本人かどうか確認する〈2〉少なくとも入学時は学生本人と対面する――など11項目の「留意事項」を伝え、大学側は、学生に与えたICカードがなければ、ネット上で講義を閲覧できないシステムを取るなどと回答していた。

 しかし、こうしたICカードのシステムはまだ実施されておらず、昨年4月から始まったネット上の講義は、学生に与えたIDとパスワードをパソコンの画面に打ち込めば閲覧可能で、大学側は2007年度前期の単位を、この閲覧履歴と、ネット上で実施する試験をもとに認定していた。

 文科省は、受講者が学生本人かどうかを、パソコンに取り付けるカメラで確認する方式の対面も認めていたが、大学側は、在校生のうち約200人は1回も対面やカメラで本人確認をしていなかった。現状では、他人に講義や試験を受けさせて、大卒資格を得ることも可能なため、文科省は「大学設置基準を満たしていない疑いがある」として指導に乗り出すことを決めた。

 サイバー大の渡辺開也・事務局長は「文科省の指摘があれば、真摯(しんし)に受け止める。本人確認については今年4月までに完了させたい」としている。

 とき既に2008年なのだが、2007年を象徴する漢字「偽」を象徴するような事件がまたひとつ。

 名前からして、IT技術の駆使っていうのを前面に押し出しているだけに、減点増は免れまい。

 ところで、かの大学は「一度も通学せずに大卒資格が取得できる」というのがウリのひとつだそうだが、全く通学もせず、教授その他の関係者と顔を合わせずして、卒業まで学習モチベーションを保てるのか、自分が仮にその境遇になったとして、あまり完遂する自信がない。

 同じ学習でも外国語習得など、反復的な内容が多いものは、毎日一定の時間を割くような勉強法が効果大と思われ、そのために自宅やその他、どこでも実行出来るような環境を整えることも有効だとは思う。

 が、大学で学ぶような学習内容は、どちらかというと学習というよりは学問、頭をクリアにして挑むべきものが多いと思われるわけで、やはり物理的な空間としても、自宅のプライベート空間から離れて、非日常的な環境に身を置くことによって頭の切り替えが機能するような気がするのだ。勿論、諸般の事情でそうしたくてもそれが出来ない人がいるから、通信制の大学が存在しているということは重々承知のうえで、あくまで自分の感覚。

 せめて放送大学のように、何かしらポイントを設けて通学させる機会をつくるとか、物理的に生徒を学習モードへ切り替えさせる仕組みが必要である気がする。そんな縛りがないと勉強に身が入らないのでは?と考える自分が間違っているのかも知れないが、義務教育ではないとは言え、一応、教育機関なんだろうし、良い生徒を集め育てて社会に送り出すことが結果的にその大学の繁栄継続につながると思うので。

 実際、現状が、記事で指摘されている通り「事実上の無策」だとしたら、部外者からは「学費さえ払ってくれれば後は勝手にやってね」という風に受け取られかねないと思う。

 たとえ本音は「お金も重要」であったとしても、結果として「必要なコストをかけない」→「運営の質低下」→「生徒の質低下」→「大学自体の評価低下」→「生徒増えず」→「予算増やせず」→「始めに戻る」というスパイラルに陥ってしまう危険がある(というか、もう既に・・・)。

 もしかして、運営側も「出勤せずにサイバースペース経由で」的な人が多いのかな?兼業で忙しそうな人が多そうだし。文科省も、もう1校くらい立ち上げさせて、お互いに質の競争をさせるとか、戦略があって然るべきだと思うけど。ビジネス当事者の観点から見たら「オンリーワン」はオイシイけど、利用者の観点から見たら「オンリーワン」はまずいっしょ。競争がないサービスの質が低下するのは道理。

 教育事業であり営利事業であるという、ある意味矛盾した営みの両立が可能であるのか?

 そんなことも考えさせられつつ、結果的には自分の怠け体質を再確認。

 最後に蛇足ながら、サイバー=コンピュータと生体が融合した先進的ななにか、っていう流れをつくった小説「ニューロマンサー」がヘイデン・クリステンセン主演で映画化されるらしい。今まで何度も噂が出ながら実現しなかっただけに、今度は期待してもいいのか気になるところ。

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米ヤフーがOpenID対応へ:日ヤフーはどうでる?

 米ヤフーは1月17日、Web上でシングルサインオンを可能にする認証フレームワーク「OpenID 2.0」に対応すると発表した。同社サービスでアカウントを持つ2億4800万ユーザーのすべてが利用可能になる。1月30日にパブリックベータサービスを開始する。

 ヤフーのユーザーは、OpenIDに対応する他社のWebサービスに対して、新規にアカウントを取得することなくヤフーのアカウントを OpenIDとして利用することでサインインできる。OpenIDアカウントとして使用するURIには、“me.yahoo.com”、 “yahoo.com”、“www.yahoo.com”、“www.flickr.com”などが使える。

 同社は各種のアドレス帳やカレンダーをオンラインで同期するWebサービスのPlaxoとも協力しており、1月30日のベータサービス開始時点でヤフーユーザーはPlaxoが利用可能になるという。OpenID利用時には、メールアドレスやメッセンジャーのアドレスを開示しないため、フィッシング詐欺などの被害に遭いづらいとしている。また、利用中のWebサイトがヤフーが提供するものであるのを確認するためのセキュリティの仕組み「サインイン・シール」をOpenID利用時にも使えるという。

 OpenID 2.0は、OpenIDファウンデーションを中心に2007年12月に仕様が策定された。現在、AOL、マイクロソフト、サン・マイクロシステムズ、ノベルなどがサポートを表明している。ヤフーによれば、現在、有効なOpenIDアカウントは1億2000万。OpenIDに対応するWebサービスは 9000という。

米ヤフーがOpenID対応へ(2008年1月18日 @IT)

 普及に弾みがつくかどうか注目だが、ここ日本でのOpenID知名度Upには寄与しづらいであろうNews。日ヤフーが追従したら盛り上がり必至だろうけど。あとはmixiか。あでもmixiはGoogle陣営らしいね。
 そのGoogleの「OpenSocial」プロジェクトと、どちらがスタンダードになるのか?も気になるところだが、いま大流行のこうしたID統合化の副作用として、セキュリティリスクも気になってくるところ。
 SSOにしても今はブラウザに記憶して入力補完できちゃうから、IDはバラバラでもさほど困らなかったり。
 まあでもIDの統合がSSO以外にもメリットをもたらすであろうことは、いちおう理解できるが。

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MacBook Airは空気を読んだのか読まなかったのか

噂どおり出ましたね「Apple的に」超軽量なMacBookが。
有線LANなしって、また思い切ったことするなあ。
Apple信者はともかく、全てにおいてMacBook AirよりもH/Wスペックが高く1kgを切る競争をしている非Mac陣営に対して、ブランド力とデザイン、MacOSのエレガントさでどこまで迫れるか?様子を見たいと思います・・・っていうよりも、財力不足による様子見。
MacOSは使いたいんですけどね。VAIO type G(つまりIBM PC/AT互換機)で動くやつ作ってくれないかなあ。Vistaがコケてる今、チャンスだと思うんだけどなあ。

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いろんな意味で油が重要なのは何となく分かるが、個人的にもっと重要なのは

 中小企業関係税制だよね。

 ちなみに何の話かってこの話ですけど。

 自民党の伊吹幹事長は13日、通常国会の焦点の一つである租税特別措置法改正案の年度内成立を目指すとともに、野党が改正案に反対すれば衆院で再可決する方針を明らかにした。

 これに対し、民主党の山岡賢次国会対策委員長は福田首相への問責決議案提出を示唆し、与野党が激突する様相を呈している。

 同改正案は、3月末に期限切れとなる揮発油税の暫定税率や中小企業投資促進税制などを来年度以降も維持する内容。年度内に成立しなければ4月から揮発油税に上乗せしている暫定税率がなくなり、ガソリン価格は安くなる。一方、投資した中小企業に対する法人税の軽減措置もなくなるなど、増税となる場合もある。

自民「暫定税率」再可決の方針、民主は問責決議案を示唆(2008年1月14日 讀賣新聞)

 ついこの間まではお船の油でモメ続けて、年明けからはガソリン税と道路特定財源の問題でモメてるらしいっすね。

 このガソリン税の問題が含まれている「租税特別措置法」ってやつには、ガソリンの他にも酒税とか法人税とか所得税とか、あらゆる税の特別措置(主に減税系だけど)が含まれていて、すごく分かりづらいうえに、中身に至っては、個別の税制ごとに、期限が来るたびに延長しながら、ちょびっと改正、なんてことをもう30年も続けている「暫定」税制なんてのも、あるらしい。

 なんか、ジェンガとか黒ひげ危機一髪みたいな、あんな感じですかねえ。

 ところで、自分が稼業としているシステム開発屋の仕事でも、新規と改造という2パターンの開発があるけど、新規と改造でそれぞれ主要となる能力が異なるのね。

 新規は、システムではなく業務のレベルで、どういうものが必要なのか、どうあるべきか、を理解して、それを実現するのに最適な設計手法や方式を選択しゼロから組み上げる能力。
 これを創造力っていうと「改造だって創造力が必要。適用範囲の違いとか程度の問題であって、いる・いらないの二元論ではない」とか「そもそもどちらも創造なんかしていない」なんて声もあったりして、言葉の定義がややこしいけど、ゼロベースで発想し効果を想像する力が比較的多く必要であることは確か。

 改造は、調整能力とでもいうんでしょうか。既存システムの構造を理解して、どこにどう手を加えたら改造量やその後の副作用を最小化でき、かつ改造目的を達成できるか、っていうことを見極めて、積み上げたり差し換えたりする能力。あえて言うと堅いというか、失敗しないような選択をする能力とでもいいましょうか。

 で、これからの税制を考えるに、どちら寄りの考え方が重要なのか、っていう話もあるんだけど、自分が思うのは、改造ばかりやってると、新規開発のノウハウやリスクマネジメント能力がたまりませんよ、という話。

 唐突だけど、伊勢神宮の遷宮の目的の1つは、建築・修繕能力が失われないよう伝承するためで、職人の代がわりにあわせて20年おきに行われる(とされている)らしい。

 そもそも、元の構造が綺麗なシステムでないと、改造には耐えられないよね。巨大すぎて刷新には踏み切れないということなのかも知れないけど、改造に改造を重ねて構造的欠陥を吸収しきれず壊れるよりは、意図的に壊して立て直したほうが、出費も含めてまだ気構えができる分、マシな気もする。

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G2P:Snoop Dogg – Sensual Seduction

 お犬様のNewシングルだそうです。

 Doggystyle再び、なんていうGファンク・リスペクトなファンを奈落の底へ叩き落す衝撃作。

 「ちょびっとメロウで、かすかに妖しく、かつユル~くダンサンブル」なメロディー、そしてトークボックス多用なヴォーカル、Pファンク万歳。

 ロゴのフォントやファッションセンスなんかから、ヴィジュアル面は、いぜん共演したBootsyの影響かと思われ。でもって映像作りは80′s全開。実はいま、80年代流行なんだって?

 とっ捕まったNewsばかりでここのところ冴えなかったけど、久々にイケてるSnoopをみた。Newアルバムも期待できるかも知れない。

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イー・モバイルの「EM モバイルブロードバンド」が20万契約突破

イー・モバイルは、2008年1月10日、HSDPA 通信サービス「EM モバイルブロードバンド」の契約数が、2007年末に20万契約を突破し、20万5,900回線となったことを発表した。

2007年12月の純増数は4万1,600回線で、開業以来、最大数を記録したという。

2007年6月1日の有料サービス開始後約7か月、開業から約9か月で20万契約を突破している。

同社は、契約者数は順調に推移しているとし、その要因として、個人ユーザーへの販売が順調に拡大していること、法人ユーザーへの販売が急速に伸びてきていることを挙げている。

また、2007年12月開始の7.2Mbps サービス対応端末は、一部地域で売り切れるほどの売れ行きを見せているという。なお、端末不足に関しては、1月中旬には解消できる見込みであるとのこと。

イー・モバイルの「EM モバイルブロードバンド」が20万契約突破(2008年1月10日 japan.internet.com)

祝。
エリアも徐々に拡大しているようなので、このまま成長してもらって、値下げが出来るくらいになっていただきたいものだ。
WILLCOMがなかなか増速できず、かといって無線LANもスポットがバラけていて微妙に使い勝手が良くないなか、都心であればどこからでも接続できるというのは、特に業務用途には強みとなる。
郊外や地方が課題だろうな。明日東北へ行くが、はたして接続できるか、試してみることにしよう。

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