ドコモでは「KDDIから『誰でも割』が発表され、すぐに対抗すべきと判断し、改訂することにした」としている。
ドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」、初年から半額に

叩き合いになってきて、ユーザとしては面白い事態になりつつあるが、割引の乱立はわかりにくい。
どうにかシンプルな料金体系にならないものだろうか。

というわけで、自分の場合は適用しても割引率が変わりません、だそうだ。ってことは割引前の基本料はいまの2倍・・・

関連記事1:auは2.0ではなくてoneときたもんだ
関連記事2:どんどんPC化していく携帯OS

携帯メールをお小遣い帳に──「いいめも」(2007年08月28日 ITmedia Biz.ID)

考えてみると携帯電話には「iアプリ」などのアプリケーションビジネスが盛んだったが、
ちょっと視点を変えてみれば、サーバーサイドでメールだけで完結する
こうした「日常を少し便利にするアプリ」がたくさん作れるような気がする。

 2007年08月28日 携帯メールで作る「いいめもおこづかい帳」は子供のしつけにいかがでしょう?

まず、最初のユーザー登録とかも要りません!
いきなり携帯から項目と金額をメールするだけ!

 2007年08月28日 携帯でメールするだけのおこづかい帳『いいめも』

話かけている感じの?口調の?サービスって悪くないな。

 2007年08月28日 [日記]ツンデレ家計簿なんてどうだろう。

いいめも&わらたま(2007年08月28日 sam-karoのビジネスイノベーション探求
メールアドレスに送信するだけで使えるサービス4選
(2007年05月30日 ITmedia Biz.ID)

 少し前から着目しているのだが、携帯メールをUIとして活用するというのは携帯の強みを活かせるアイデアではないかと考えている。

 実際、

  • 当然だが、いつでも、ほぼどこでも使える
  • 思いついたときにすぐ入力でき、あとでも送信できること、そして結果を伴うものであれば結果の確認もあとでできること
  • iモードなどの「いかにもインターネット」な手段よりも、老若男女への認知度が高いメールという手段のほうが敷居が低い(60才以上の親の世代でも、らくらくホンを駆使して携帯メールは頻繁にやりとりするくらいのリテラシを持っている)

などが強みとしてあげられると思っている。

 また、作り手側としては、携帯メールUIというのは入力方法をシンプルに設計しなければならず、いかにカンタンにわかりやすく必要な入力ができるようにするかを考えざるを得ない。これは制約事項でもあるが「知恵を絞る」ための枠組みとしては悪くない。

 動作に必要な情報をいかに簡素に入力してもらうか。UNIXコマンド引数の美しさに通ずる、開発者の琴線に触れる命題だ。

関連記事1:メールでWikipedia:β版
関連記事2:メールで~
関連記事3:メールで辞書:完成
関連記事4:オンとオフの中間