これ、おもろそう。
SkWebChat(Webで使えるスカイプチャットサービス)
近々貼ってみる。ただ話しかけられてもあんまり反応はしないかも知れない。
ブログパーツっていやあ、最近blog界隈で話題沸騰中(もう冷めたかな)らしい、Googleがこんなことしちゃってる件は、どうもGoogle日本法人の暴走ってことで本国から軽くヤキを入れられて手打ちっぽいが、マスマーケティングの台頭というか、広告代理店臭が年々きつくなってきたのも、ネットがTVの座を奪っていく潮流のひとつなのだろうし、逆にTVで儲からなくなった宣伝屋さん達が次なる儲け口をネットに見出した結果としてネットがポジショントークの巣窟になっていくのも必然なのだろう。TVと違って、誰でも公にツッコミを入れられるところがシステム的にまだマシと言えばマシだが、ある程度の与信を集めなければ単なる落書き扱いなのは今までと一緒っちゃあ一緒だ。
グーグル、プロモーションで謝罪–抵触したサーチガイドラインとは:マーケティング – CNET Japan
Google Japanのページランクが9から5に大幅下落:マーケティング – CNET Japan
ちなみに、この Pay Per Post に加担したblog も軒並み PageRank を下げられたとか。依頼すらこない落書きblogには関係ないこってすがね。VAIO新機種のロードテスト依頼とかこないかなあ。きっとまだSonyへの愛情表現が足りないんだな。
フラッシュドライブ(SSD)搭載ストレージでDBのボトルネックを大幅解消 - TechTargetジャパン ホワイトペーパー ダウンロードセンター
SSD界隈が盛り上がってきた。(JMicron一族のプチフリ問題っていうネガティブ側面も含めてだけど)
あと1、2年はまだHDDも頑張るだろうけど、所詮磁気を使った回転モノと、ムーアの申し子である半導体の対決では、伸び代という点において分が悪いと思われる。
確かHDDのキーデバイスって日本企業(松下寿、改めパナソニック四国エレクトロニクスとか)が結構なシェアを持っていなかったか。
日本勢が得意としてきたであろう精密加工技術の塊であるHDDも、SSDになれば単なるチップの集合体でしかなくなってしまう。キーデバイスであるコントローラチップ設計は海外勢が牛耳っている。
で、一方、肝心の日の丸半導体はというと、相変わらず既存技術ではコスト競争力不足、さらにはコスト度外視の新技術追求症候群を併発して青息吐息だ。
半導体に限らず、Sonyは有機ELを量産体制に持っていけるのか?東芝、富士通はFeRAMを実用化できるまで事業継続できるか?など懸念はつきない。
そんな思いをめぐらせながら、X-25Eが早く安くなりますようにと願う夜。
見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro
乙です。ちょうどAsteriskをいじりたおそうとしていたところなので、話題性が高まってくるとやる気も増すってなもんだ。しかし費用が約25分の1ってのはすごい。電話屋というかPBX屋の界隈では「チープ革命すぎてオレ達が儲からないじゃん!」ってことでオモチャ扱いされがちなAsteriskだが、これで認知度があがると商機も出てくるかも知れない。
しかしこの記事における一連のOSS活用事例において忘れちゃいけないのは、
中村氏は同市商工課の職員。電話網を担当する総務課ではなかったが,趣味で中学生のころからパソコンを使っており,独学でプログラミングも学んでいた。市でIP電話の導入を検討していることを耳にした中村氏は,市の職員提案制度を使い,オープンソース・ソフトウエアであるAsteriskを利用したIP電話網の導入を提案した。
見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro(高橋 信頼, ITPro 2009年2月9日)
というところ。いるんですよ!ちゃんと身内に知識と熱意のある人が。
というワケで、ユーザ側にITを使いこなせる人が増えること自体は喜ばしいことであるが、金額のところだけ着目して、要件無視の「安くできるだろ大合唱」だけは、ぜひともやめてほしいと切に感じる今日この頃。OSSソフトウェアは無料だけどDIY。Yourselfで無理ならば、幾ばくかのお金をください。ふっかけたりはしませんから。
関連記事:重層下請け構造のなかから見た、周囲の変化と不変化
あるある!と笑ってしまうが笑えない話。続きが読みたいのでブクマ代わりに引用してみた。
IT Oasis:「Excelでどうにかならないか」――中小企業IT支援のミスマッチ 1/2 – ITmedia エンタープライズ(2009年2月4日 齋藤順一, ITmedia)
ある機械部品製造会社。保全管理担当のBさんから保守管理をIT化できないかという相談があった。管理の担当者が減速機への給油やチェーンブロックの動作、ワイヤーチェックなどを日常点検しているが、点検結果を活用すれば故障頻度の高い機械のリプレースなどに使えるのではないか。また、日常点検も担当者が○とか×を付けているだけなので、本当に点検しているのか分からない。これを確認する方法は出来ないだろうかという話である。
「ご予算は?」まずは率直に聞いてみた。
「PCにExcelが入っているのですが、それで何とかしたいのです。予算はありません。社長に言ったって、それは君たちの仕事で、そのために給料を払っているのだろうと言われるに決まっています」
主原因として経営者のコンピュータやインターネットに対する無理解っていうのがあるんだろうけど、何かっちゃすぐにウン百万、ウン千万の「ご提案」とやらに拡大解釈する割には、提供するものはどっかから買ってきたものをちょこっと変えただけ、とか、外注に丸投げしてその外注自身も「気が利いて従順な(外注)技術者」を一人あたり何人分もの戦力としてコキ使うことでテラ銭を抜き、そしてその技術者たちも「作る」ことには熱心だけど「使う」「使ってもらう」視点でのサービスはショボいとか、こっちの体制にも大分問題はありましょう。
前にも書いたけど、IT業界のなかでもSIerという業界の中にいる人材を、もっとエンドユーザ企業と今呼ばれているような「ほんとの業界(うまい表現ではないがニュアンス伝わることを期待)」に流していくインセンティブのようなものを発見もしくは創出しないと、この問題の解決には向かっていかない気がするのですよ。
コンピュータシステムの実装、設計という経験を積んだら、次のキャリアは要求分析や要件定義ができるひと、とかプロマネとかコンサルとかっていうのが、いわゆるIT業界という世界で何となく語られがちなパスなんだけど、お客様のビジネスそのものに対する専門知識がないと、要件定義とかプロマネとかコンサルを行うことは実際難しい。
よって実装、設計の次にくる「主な」キャリアパスとしては、やっぱり商売で活用して儲けにつなげることができる能力や経験、つまりターゲット業界となるお客様ビジネスの理解だと思うんですよね。なので商売を知るには、自分自身で試行錯誤しながらでも始めるか、商売している企業、特に自分自身が事業運営に関与できる可能性がより高い中小企業に飛び込むしかないっていう。どっちが正攻法だかは自明でありますが、あとは将来不安の天秤だけ?中小企業は不安だろうけどSIer重層派遣ピラミッドはもっと崩壊寸前だからそろそろ流れが変わる気がするのですがね。
ということで、所謂ITっていうキーワードは、業界(ここでいうIT業界っていうのはSIerのことね)から個人へ、そして能力の1つとして語られるのが宜しいような気がするんですよね。
関連記事1:じゃ自分は化粧しないので6Kか:ところでIT業界というのはどの業界?
関連記事2:SIer、IT業界構造:一連の記事をツリーっぽく並べました
関連記事3:たしかに本当の大変化はこれから始まるのかもしれない。でもその前に大崩壊が
関連記事4:重層下請け構造のなかから見た、周囲の変化と不変化
関連記事5:いっそ壊滅してみる?
東芝から4.1型WVGA液晶&Snapdragon搭載の薄型タッチ携帯 TG01 – Engadget Japanese(2009年2月3日)
むむ、これはなかなかすごそうだ。電池がどんだけ持つのかな。
ドコモはWM向けのICカード制御I/Fとか考える気配はあるのか。現在ドコモ携帯を使い続ける理由の1つにICカードアプリってのがあるだけに、検討してほしいところだ。
しかしWMの電話機能は機能・性能的にどうもしっくりこない。通話がメインじゃないからいいのかも知れないが。
みているページのタイトルとURLをパクってくれる”Press This”(WordPressのBookMarklet)を使ってみた。
Googleに不具合 全検索結果に「コンピュータに損害を与える可能性」とメッセージ – ITmedia News(2009年2月1日)
最初Yahoo!のページをググろうとして遭遇したんで「Yahooガードか?」と思ったよ。さいきんGoogleも人の子だった、みたいなことがチラホラ見え隠れしていて、寂しいようなホッとしたような。
G3 ktkr!!!!!
見た目ほぼ変わらずで、地味にスペックアップしている。
画面が1,280×1,024だったらもっと神機だった気がするが。
ソニー、ビジネスモバイルのtype Gのスペックと堅牢性を強化(マイコミジャーナル 2009年1月27日)
ソニーは、ビジネスモバイルノート「VAIO type G」の2009年春モデルにおいて、Centrino 2に対応するといったスペックアップを発表した。予想実勢価格は約200,000円で、2月7日発売予定。
(中略)
SSDと軽量バッテリパックを使用すれば、最軽量時は898g。光学ドライブと大容量バッテリパックを搭載しても1,198gとなる。それでいて、通常バッテリでも6.5時間、大容量バッテリともなれば13時間という長時間駆動を実現。
自分が現在常用しているG2と、G3オーナーメイドで選べる最高スペックで主な違いを表にまとめると、
| |
G2 |
G3 |
| CPU |
Intel Core 2 Duo U7600 1.2GHz |
Intel Core 2 Duo SU9300 1.2GHz |
| メモリ(Max) |
2GB |
4GB |
| SSD(Max) |
64GB |
256GB(RAID0) |
| Chipset |
Intel 945GM/GU Express |
Intel GS45 |
| LAN |
10/100BASE-T |
10/100/1000BASE-T |
| WLAN |
IEEE802.11a/b/g |
IEEE802.11a/b/g/n |
| USB |
2.0×2 |
2.0×3 |
といった感じ。メモリはVistaなら必須の4GBをやっとサポート。SSDも、G2の64GBはビジネス用途としてはちょっと不足を感じるが、256GBあれば十分。あと、地味な改善点として無線LANのn対応とUSBポート+1は嬉しい。
もうちょっと会社が儲かってればなあ。即買い替えなんだけどなあ。
残念ながら世界景気はかつての日本と同じ「失われたn年」になる気配が濃厚という状況下で、早めに事業圧縮することは素人ながら正しいと思う。それにしてもn≦2くらいであってほしい。
type G後継機は出るのかどうか。ノートPC分野は集中分野である気はするのだが、どうなんだろう。
UPDATE2: ソニー<6758.T>が世界で1万6千人超の人員削減、環境急変で投資計画も圧縮
一連の施策について、ソニーの原直史・コーポレート・エグゼクティブSVPは9日、「世界同時不況と円高で未曾有(みぞう)の逆境を乗り越えるには、事業の選択と集中をさらに進めること、効率化、固定費の削減、収益改善策を迅速に進めることが要求されている」と説明した。特に対ユーロでの円高が収益を圧迫しているため、年明けから 一部商品で値上げを実施するという。対象商品などは「各マーケットで判断する」(原SVP)としている。
REUTERS(2008年12月9日)
ソニーとは直接関係ないが、いま自分が身を置いている、いわゆる重層下請SI業界において、来年からすさまじいリストラの嵐が吹き荒れそうな予感。
明確な論拠はないのだが、
- いわずもがな、景気後退により企業業績が悪化してIT関連投資が減る
- 技術の進歩で「人を大量投入してせっせと作る」必要性が年々減ってきている
- エンドユーザ自身にも取り扱えるレベルの製品やサービスも増えてきて、外部発注しなければならない部分が減ってきている
- 日本よりもさらに景気が悪い諸外国(とくに中国・韓国あたり)から技術者が流入してきており、人員のだぶつきが顕著になりつつある
といったところ。重層下請SI業界って何?は関連記事をどうぞ。
関連記事1:じゃ自分は化粧しないので6Kか:ところでIT業界というのはどの業界?
関連記事2:SIer、IT業界構造:一連の記事をツリーっぽく並べました
関連記事3:たしかに本当の大変化はこれから始まるのかもしれない。でもその前に大崩壊が
関連記事4:重層下請け構造のなかから見た、周囲の変化と不変化
関連記事5:いっそ壊滅してみる?

国内最速・最薄・最軽量※1の新感覚タッチケータイ
「Touch Diamond™」(S21HT)を10月上旬より発売
VGA、7.2Mbps、内蔵ストレージ4G、WM6.1、Opera Mobile™ 9.5、薄さ11.9mm。EMONSTERから手堅く進化している。
バッテリの持ちとTouchFLO™ 3Dの反応速度が気にはなるが、買いだな。EMONSTERにしたばかりだが。
機種変できるようにしてほしいな。
参考:EMONSTER、割と使えるですよ
例えば、発想を変えてコンビニを省エネ型にすればいい。エアコンは新型の省エネタイプにする。エアコンは10年で効率が2倍になっている。窓ガラスや壁は断熱性の高いものに変えれば、冷暖房効果を高くできる。コンビニの屋根に太陽光発電システムを設置すれば、さらに消費電力を減らすことができるだろう。
営業自粛論者による攻撃の的となっている「煌々とした照明」であるが、これも白色発光ダイオ-ド(LED)に変えることで、エネルギー消費は大幅に減る。すでにLEDを採用した蛍光管型照明装置というものが実用化され、販売されているのをご存じだろうか。
難点は1本2万円と価格が高いことである。だが、寿命が長いのと電力消費が半分ほどに下がるので、ランニングコストは安い。トータルコストで考えると、なんと現時点でも蛍光灯より1割ほど安くなる計算だ。もちろん、量産体制が進めば、さらに販売価格が安くなるだろう。
コンビニの深夜営業自粛は百害あって一利なし(2008年7月18日 SAFETY JAPAN コラム 経済アナリスト 森永 卓郎氏)
これって我々の世界にも当てはまるよなあ。データセンターに入れて動かすシステムなんかで、稼働要件が24/365とか言われるけど、ほんとに昼間と同じだけ稼働していないものも結構あるので、夜間は「省電力モード」に出来るのがあると思われ。
資源高だし、エコを次代の金脈にしたい方々はたくさんおられるようでその手のエコエコ詐欺・・・もといプロパガンダも賑やかな昨今、虚実どちらにせよ、これからは省電力がよりクローズアップされてくるであろうから、データセンターもそこにぶち込む機器類も電力コントロールがキーの1つになってくるだろう。
夜はCPUひとつ止めちゃうとか、クロック下げてファン回転も下げるとか、冷房温度を上げ下げするとかね。それこそ、そんなのは人様よりコンピュータ向きの制御なんだから、それくらいやっとけよ!こちとらポーズとるためだけに何の実効もないのに人手で照明消してんだぞ!って感じだろうね。まあコンビニは、外からはどんだけ電力をバカ食いしているか見えないデータセンターとは違って、街中で目立つからなあ。
省電力対応施設・機器のルールを決めて税金控除したり、電力料金そのものにかける税金を傾斜配分させたり、国ならではの誘導策の打ち出しようがあると思うんだけど。暫定税率ってのは財源確保とかじゃなくて、そういうコントロールに使うための枠組みではないのでしょうかね?
ところで、自粛っていう概念は海外にもあるの?海外についての見識があるわけじゃないけど、なんとなく「自粛」ってのは日本独特の概念である気がするな。良くも悪くも。
Goo辞書で引いたら、英訳は「self-control」だって。なんかニュアンスが違うような・・・とりあえず目についた照明を消して思考停止しているんだから、controlしてない気がするよ。
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