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Archive for the ‘記事に反応!’ Category

Touch Diamond™

9月 12th, 2008

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国内最速・最薄・最軽量※1の新感覚タッチケータイ
「Touch Diamond™」(S21HT)を10月上旬より発売

VGA、7.2Mbps、内蔵ストレージ4G、WM6.1、Opera Mobile™ 9.5、薄さ11.9mm。EMONSTERから手堅く進化している。

バッテリの持ちとTouchFLO™ 3Dの反応速度が気にはなるが、買いだな。EMONSTERにしたばかりだが。

機種変できるようにしてほしいな。

参考:EMONSTER、割と使えるですよ

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そのうち、夜間に稼働していないサーバーは止めろなんて言われたりして

7月 22nd, 2008

 例えば、発想を変えてコンビニを省エネ型にすればいい。エアコンは新型の省エネタイプにする。エアコンは10年で効率が2倍になっている。窓ガラスや壁は断熱性の高いものに変えれば、冷暖房効果を高くできる。コンビニの屋根に太陽光発電システムを設置すれば、さらに消費電力を減らすことができるだろう。

 営業自粛論者による攻撃の的となっている「煌々とした照明」であるが、これも白色発光ダイオ-ド(LED)に変えることで、エネルギー消費は大幅に減る。すでにLEDを採用した蛍光管型照明装置というものが実用化され、販売されているのをご存じだろうか。

 難点は1本2万円と価格が高いことである。だが、寿命が長いのと電力消費が半分ほどに下がるので、ランニングコストは安い。トータルコストで考えると、なんと現時点でも蛍光灯より1割ほど安くなる計算だ。もちろん、量産体制が進めば、さらに販売価格が安くなるだろう。

コンビニの深夜営業自粛は百害あって一利なし(2008年7月18日 SAFETY JAPAN コラム 経済アナリスト 森永 卓郎氏)

 これって我々の世界にも当てはまるよなあ。データセンターに入れて動かすシステムなんかで、稼働要件が24/365とか言われるけど、ほんとに昼間と同じだけ稼働していないものも結構あるので、夜間は「省電力モード」に出来るのがあると思われ。

 資源高だし、エコを次代の金脈にしたい方々はたくさんおられるようでその手のエコエコ詐欺・・・もといプロパガンダも賑やかな昨今、虚実どちらにせよ、これからは省電力がよりクローズアップされてくるであろうから、データセンターもそこにぶち込む機器類も電力コントロールがキーの1つになってくるだろう。

 夜はCPUひとつ止めちゃうとか、クロック下げてファン回転も下げるとか、冷房温度を上げ下げするとかね。それこそ、そんなのは人様よりコンピュータ向きの制御なんだから、それくらいやっとけよ!こちとらポーズとるためだけに何の実効もないのに人手で照明消してんだぞ!って感じだろうね。まあコンビニは、外からはどんだけ電力をバカ食いしているか見えないデータセンターとは違って、街中で目立つからなあ。

 省電力対応施設・機器のルールを決めて税金控除したり、電力料金そのものにかける税金を傾斜配分させたり、国ならではの誘導策の打ち出しようがあると思うんだけど。暫定税率ってのは財源確保とかじゃなくて、そういうコントロールに使うための枠組みではないのでしょうかね?

 ところで、自粛っていう概念は海外にもあるの?海外についての見識があるわけじゃないけど、なんとなく「自粛」ってのは日本独特の概念である気がするな。良くも悪くも。

 Goo辞書で引いたら、英訳は「self-control」だって。なんかニュアンスが違うような・・・とりあえず目についた照明を消して思考停止しているんだから、controlしてない気がするよ。

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格差社会 会社格差

3月 29th, 2008

 一般の人は勘違いしているかもしれないが、建物を造っているのはゼネコンちゃうで。ゼネコンは現場を管理しているだけ。実際に造っているのは職人や。その職人も、ゼネコンが雇用しているわけやない。抱えているのは、下請けの専門工事会社や。

談合消滅後の建設業界で何が起きているか

ゼネコンをSIerに、職人をプログラマと置き換えて涙。

全文は会員登録しないと読めないけど、後半にもいいこと書いてあるよ。当たり前なことなんだけど、何でそうなっていないんだろう?的な。

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アーサー・C・クラーク(1917~2008)

3月 22nd, 2008

 アーサー・C・クラークが亡くなった。享年90歳。
 有名なのは「2001年宇宙の旅」シリーズだけども、自分的には「幼年期の終わり」が好きなんだな。
 にしたって、1952著作だもんね。すげえなあ。

作家としての活動以外にも、静止軌道上の衛星間通信に関する論文を科学雑誌「Wireless World」へ寄稿、後年実用化されるなど、科学技術に対する鋭い洞察と見識の高さで知られる。

SF小説の大家、アーサー・C・クラーク氏が死去(2008年3月20日 マイコミジャーナル)

 そしてNASAのコメントが泣ける。

クラーク氏の訃報に接しアメリカ航空宇宙局 (NASA) は、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との声明を発表している。

SF小説の大家、アーサー・C・クラーク氏が死去(2008年3月20日 マイコミジャーナル)

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携帯メールがパソコンに恋をした、の前に、Bluetoothに恋してくれよ。マジで機種変5秒前。

3月 10th, 2008

報道発表資料:iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」を提供開始

 あーあ、これで「携帯で仕事じゃないメールやりとりしてまーす」とならずにお遊びメールやりとりが出来てしまう環境が整ってしまった。
 なんとなく「しかめっ面してPCに向かっている」と仕事してそうな雰囲気に見えちゃうっていう、ビミョーだけどありがちな自堕落に落ちていく、悪魔の施策だ。

NTTドコモ、パソコンからiモードメールの送受信ができる「iモード.net」を提供(2007年3月10日 CNET Japan)

 NTTドコモグループ9社は3月11日より、パソコンからiモードメールが送受信できるサービス「iモード.net」の提供を開始する。

 iモード.netは、iモードメールのアドレスを使って、パソコンからメールの送受信ができるサービス。携帯電話が圏外の状態でも、パソコンからiモードメールの確認や返信が可能だ。iモードメールなどが自由にデコレーションできる「デコメール」や、2Mバイト、添付ファイル10個までのメールに対応する。

 利用料金は月額210円で、初回申し込み時は30日間無料となっている。なお、同サービスの対象となるのは、同社のFOMAまたはmovaの契約者となっている。

 そもそも、ドコモの携帯電話が入らないけどインターネットはつながるような場所で、わざわざiモードメールを使わなくてはならない状況が自分には想像しづらい。(逆はたくさんあるけど)
 でもアドレス帳とか送受信履歴が共有できるっぽいから、それなりにメリットもあるのだろうきっと。

 自分としては、スケジュールがGoogleカレンダーと同期できたり、検索のデフォルトがGoogleだったりしてくれたほうが嬉しいのだが。

 ドコモは現在、モバイルサイトの検索に自社開発した検索エンジンを利用している。ただしこの検索エンジンの検索範囲は公式サイトと呼ばれるドコモ公認のサイトのみで、一般サイトと呼ばれる非公認サイトは他社の検索サービスに誘導する形を取っている。

 Googleと提携することで、新たに一般サイトについても、iモードの検索結果に表示されるようにする。また、ここに表示される検索連動型広告は、GoogleのAdWordsを採用する。

ドコモ、米グーグルと包括的提携交渉–検索、広告などで(2007年12月25日 CNET Japan)

 っていうニュースからはや3ヶ月が経過しようとしているが、未だYouTube携帯版くらいじゃないの?
 あ!そうか!パケ代稼げそうなものが優先なのか!
 そういやiモード.netはパケ代ってどうなるんだろう?

 と思ったらこんな感じみたい。

 なお、1通のメールの受信に対し、携帯電話に配信されるiモードメールと「iモード.net」の2つにメールが届くしくみで、iモードと「iモード. net」との間で既読・未読などステータスの連動は行なわれない。また、「iモード.net」上でメールを削除しても、携帯電話に配信されるメールは削除されない。

 ドコモはこのほか、「iモード.net」のサービス開始に伴い、14日19時より仮想空間「セカンドライフ」内の「ドコモSIM」にてサービス紹介を行なう予定。

ドコモ、iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」(2007年3月10日 ケータイWatch)

 セカンドライフってまたオイしぶといね。折角豪華タレントかき集めてんだからTV-CMでアピればいいんじゃないの?
 っていうか、セカンドライフによるアピールになってる時点で(ry

 それよりも、青歯使いたいよ~。PDA向けキーボードとヘッドセットが。頼みますよドコモさん。メイン機をEMOBILE+Skypeに代えちゃおうかな。

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イー・モバイル関連ニュース

3月 7th, 2008

イー・モバイルが音声サービス開始――“基本料金0円/月、パケット定額1000円/月”からの「ケータイプラン」(2008年02月25日 +D mobile)

イー・モバイルが、3月28日から提供する音声サービスの概要を明らかにした。通話の基本料金が無料でパケット定額が1000円/月からの「ケータイプラン」を提供し、月額980円の「定額パック24」を追加すれば、イー・モバイル間の音声通話を24時間定額で利用できる。

写真で解説する「EMONSTER」(2008年02月25日 +D mobile)

イー・モバイルから登場した「EMONSTER S11HT」は、スライド式QWERTYキーボードを備えるHTC製スマートフォンだ。OSにWM 6 Professionalを搭載し、タッチパネルのほか「TouchFLO」を一部採用したことで、快適な操作が行える。

イー・モバイル、3月末までに全国47都道府県へエリアを拡大(2008年02月28日 +D mobile)

イー・モバイルは、2月1日から29日までにサービスを開始、またはエリアを拡大した地域を公表した。さらに、3月末日までに全国47都道府県へのエリア拡大を行うと発表した。

“1日使い放題で630円”プランも──プリペイドデータサービス「EMチャージ」(2008年03月06日 +D mobile)

イー・モバイルが3月25日から、プリペイド方式のデータ通信サービス「EMチャージ」を開始する。1Mバイトあたり63円の従量課金のほか、1日定額、7日定額といったプランも用意する。

元気いいなあ。EMONSTERよさげだなあ。

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たしかに何をしたいんだろうねmixi。でも俺たちもmixiで何をしたかったんだろう

3月 6th, 2008

ミウラよりもイージスよりも熱い話題、mixiの「利用規約改訂のお知らせ」。
会員減るのかなあ。こういうのがきっかけで。
blog界隈では批判と疑問の大合唱っぽいっすね。
しかし「だからって約束事の後だし変更は筋違いだろ」とつっこまれるのを承知で言うと、人んちの領域に自分から情報を晒しているわけで、リスクはあるわな。
いっそP2PでSNSしたらどうかなあ。
不特定多数に公開しないで、内輪で盛り上がりたいだけなら、それでもいいんじゃない?
っていうのと、サービス提供者側の横暴みたいなものが気になるなら、サービス提供者が不要のSNSをつくろうと。

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Dシリーズファンは涙目。

3月 3rd, 2008

三菱電機、携帯電話機事業から撤退・損失170億円見込む(2008年3月3日 NIKKEI NET)

 三菱電機は3日、携帯電話機事業から撤退すると正式発表した。これに伴い、2008年3月期に約170億円の損失を計上する。新規開発を中止し、 5月にも予定したNTTドコモ向けの携帯電話機の発売も取りやめ、現行機種で販売を終了する。今後は同事業で培った技術を生かし、次世代ネットワーク(NGN)などに経営資源を集中させる。

 国内の携帯電話市場は、市場が頭打ちとなる中、10社以上がひしめく状況で、各社とも利益を出すのに苦戦していた。三洋電機が携帯電話機事業を京セラに売却することを決めるなど再編の動きもでていた。

三菱電、携帯から撤退――国内電機、事業選別を加速(2008年3月3日 NIKKEI NET)

 三菱電機は携帯電話機事業から撤退する。新規開発を中止し、今春に予定していたNTTドコモ向けの携帯電話機の発売も取りやめることを決めた。国内電機大手では三洋電機が携帯電話機事業を京セラに売却することを決めたほか、日立製作所はパソコンの生産から撤退。各社の事業選択の動きが加速し始めた。

 三菱電機は3日にも撤退を発表する。同社の携帯電話機事業の売上高は年千数百億円規模だが、赤字が続き、現在はドコモ向けの供給のみに絞っている。今年度も期初に320万台の出荷を計画していたが、販売不振で2月初旬に計画を210万台に下方修正し、苦戦を強いられていた。

国内勢、光ディスク事業縮小・アジア企業、安値攻勢(2008年3月3日 NIKKEI NET)

 DVDや新世代DVDなどの光ディスクを手掛ける国内有力メーカーが相次いで自社生産の撤退や縮小に動き始めた。ブランド別で世界4位の日立マクセルは 3月末をメドに自社生産から完全撤退、同最大手の三菱化学も新世代DVD生産の外部委託を始める。日本発の技術であるDVDは機器、記憶媒体ともアジア新興勢の低価格攻勢に押されており、デジタル家電での成長を狙う日本企業の戦略は転機を迎えている。

 DVDは東芝や松下電器産業、ソニーなどが規格を策定した技術だが、機器分野でも中国勢などの攻勢が激化。日本の家電各社もアジア企業への生産委託を拡大している。テレビの開発で先行しながら生産を低コストの日本企業に委ね、最終的に主導権を日本に奪われたかつての米国勢と似た状況になりつつある。

 東芝の高評価撤退劇が呼び水になったのか、と思しき記事が複数。
 これも横並び体質なんでしょうか。だとしたら東芝の決断は日本にとっても重要な決断だったのかも知れない。

 デジタル家電になって、アナログ系技術と比べてよりモジュール化が進められるようになった今、重要なのは、完成品を製造することではなくて、LSIや素子などの中核部品を抑えつつ、企画・マーケティングや設計(UIデザインとかも含めて)が重要なのだろう。実際、組み立てるのはどこでも出来るんですよね。
 そのあたりが、物理的な駆動部分を含めた全体としての動きが重要となる乗り物なんかと大きく違っている。

 ただ、集中する先がNGNで良いのかどうかは再考の価値があるような気がするが>三菱
 航行中に漁船をちゃんと発見・追尾して自動回避できるシステムの開発を急いだほうが良いのではないか?

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マイクロソフト、開発ソフトを学生に無料提供

2月 19th, 2008

マイクロソフト、開発ソフトを学生に無料提供

 明日(米国時間2/19)、スタンフォード大学での講演でビル・ゲイツは、マイクロソフトの開発ソフトの大部分を大学生に無料提供するプログラムを発表する。

 今朝に引き続き、MSの「感慨深い」新たな動き。大学生に対して、というところがニクイ。某ファーストフードがまず子供に味を覚えさせる、という話と似ている。

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米Microsoftがついに,バイナリ形式のOffice文書仕様を公開

2月 19th, 2008

米Microsoftがついに,バイナリ形式のOffice文書仕様を公開(2008年2月18日 ITpro)

 米Microsoftは2月16日(米国時間),Office 97以降で採用するバイナリ形式のOffice文書仕様を公開した。拡張子が「.doc」「.xls」「.ppt」であるOffice文書を,同社の新フォーマット「Open XML」に変換することを目的とした技術情報公開である。同社で相互運用性を担当するBrian Jones氏によれば,Open XMLをISO(国際標準化機構)標準にするうえで,複数の国の標準化団体から既存のバイナリ形式についても開示するよう求められたことが,公開の理由であるとしている。

 Open XMLのISO標準化に関しては,今月下旬からスイス・ジュネーブで開催されるISOの会合で,最終的な結論が出る見込み(関連記事:顧客が支持しているのは「Open XML」,ISO標準化にも自信--MSの標準化担当幹部)。Microsoftとしては,会合に先立ってバイナリ形式のOffice文書仕様も公開することで,Open XMLのISO標準化を確実にする意図もある。

 バイナリ形式のOffice文書仕様は,Microsoftの仕様公開プログラム「Microsoft Open Specification Promise」に則って無償で公開されており,MicrosoftのWebサイトから自由にダウンロードできる。サードパーティはこれまで,バイナリ形式のOffice文書を開いたり編集する機能を製品に実装する際,独自に文書仕様を解析するなどしていた。Microsoftが文書仕様を公開したことで,バイナリ形式のOffice文書を扱う機能の実装が容易になる。この情報に基づいて機能を実装しても,ロイヤリティなどは一切発生しない。

 またMicrosoftでは,バイナリ形式のOffice文書をOpen XMLに変換するプロジェクトを,オープン・ソース・ソフトウエア開発の支援サイトである「SourceForge」で公開して,他組織と共同開発するほか,ソフトウエアそのものをBerkeley Software Distribution(BSD)ライセンスのオープン・ソースとして公開する(SourceForgeにおける同プロジェクトのページ)。

 既にOffice2007ではXML形式の新ファイルフォーマットに移行し、晴れてバイナリ形式の.docとか.xlsはレガシー化したってことで、この動きはまったくもって自然かつ正しいと思う。

 これでMSがOffice2003以前のサポートを切り捨てても、既にドキュメント界のCOBOLと化している旧形式Office文書の救済はオープンソースコミュニティに託されるわけで、結果としてMSは資源を最新バージョンに集中できる。老獪な。

 で、個人的にMSには、Visioも忘れずに、と言いたい。


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