打線は頑張ったが・・・投手陣が誤算だらけの2連続サヨナラ負け。
 もったいなく悔しい敗戦であった。ライオンズはCSで対決する可能性が高いチームなので、あまりイケイケの印象を持たれてしまうとリスクになる。

 それから、アクシデントらしきタイミングで降板したモイネロ投手が気になる。
 優勝が決まって無意識のうちに緊張感が抜けていると思われるので、怪我だけは気をつけてシーズンを終えてほしいところ。

 CS制度がある現代、工藤監督曰く消化試合はないとのことだが、疲労蓄積や怪我のリスクのこともあるので、若手をもう少し多めに使っても良いのではないかと思うが、どうだろうか。

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 優勝から一夜明けて、接戦に持ち込み一時は逆転リードしたものの、押し出しであっけなくサヨナラ敗戦。
 千賀投手はあまり調子が良くなかったようだが、何とか1失点で頑張った。しかし安打数の割に点が入らない。ライオンズ強い。
 山川選手対策は頑張らないと、CSでもリスクになりそう。

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 祝、パ・リーグ優勝。
 優勝監督インタビューでの、工藤監督の涙で言葉に詰まる姿が、昨年の屈辱から今年に至る監督、コーチ、スタッフ、選手、球団全体の覚悟と苦労を想像させる。
 かなりの大差をつけての優勝だが、2016年とセットで考えると、1999年や2014年に匹敵する、記憶に残る優勝になりそうだ。
 ありがとうございました。

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