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JQuery | 要素の存在を確認する

JQuery | 要素の存在を確認する

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CodeIgniter

http://codeigniter.com/
最近はこれを使っている。ActiveRecordが発展途上だったり、Helperが書き直しレベルの使いづらさだったりはするが、改造改良はしやすいので結構なじんでくるといい奴になってくる。あと地味だがPHP 5.1系でもつかえるところがいい。

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ノーティ・ボーイ

 なつゲー第二弾。かなりマイナーな「ノーティ・ボーイ」だ。

 理由は分からないが、主人公の少年が、化け物の闊歩する都市?を投石を武器に進んでいき、敵の城らしき建物にはためくフラッグを全て投石で消すと、ゴォー!!!と景気よく城が炎上してステージ・クリア。

 投石ってところが中世の革命っぽい感じがして何ともレトロなのだが、それに呼応するように、タンタカタン♪という軽快なBGM、何故か笑ってるユーモラスな化けモノ達が、独特の世界観を醸し出している。

 それでいて、1982年のゲームにしては画期的な、ボタン長押しによる投石距離の調節という、イキなコントロール手段を有している。
 長く押してれば長い距離を投石できるので、一見良いが、投げている時は身動きがとれない。さりげなくスリリングな機構なのである。

 パックマンの「パワーえさ」っぽい仕組みもあって、出てくるアイテムを取ると普段は主人公に向かってくる化け物たちが逃げ惑う。この両手バンザイで逃げ惑う姿がまたイカス。

 先のステージになると、R2-D2みたいなものすごいカタイ敵キャラが出てきたり、壁や障害物が全くないステージなんかもあって、ゴルフコースみたいな感覚で特徴ある各ステージを楽しめる。

 いやこのころのゲームって、ぶっ飛んでて良かった。いかにもゲーム!ってところがあってね。変にリアルを目指して、なりきれてない今のゲームより、ハマることうけあい。

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Ultimate performance and design: ultra-mobile new VAIO Z Series from Sony weighs under 1.2kg

NEW VAIO Z まずは欧州で発表

グラボ外付けってのが新しい。パワーメディアドックは流行りそうだね。
オーナーメイドで1920×1080が出たら買いだな。

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用語のお勉強:カニバる、カニバり、カニバってる、カニバりすぎ乙

「いや今度つくるサービスがさー、おもいっきり○○事業部の××とカニバってんだよねー」
「けっこうイキオイでごまかしつつ進めてきたけど、そろそろ上のほうでカニバり論が出てきてんだよねー」
「いやだってコレ思いっきりカニバるじゃん?まずいっしょ仁義きっとかないと」

カーニバルじゃないよ。

カニバリズム(英: Cannibalism)
「カニバる」ってどういう意味ですか。かぶるってことですか??
weblio辞書「cannibalizationとは?」

goo辞書より:cannibalism[can・ni・bal・ism] 発音記号[kǽnəbəlìzm]

[名][U]
1 人食い;人肉嗜食(ししょく)(anthropophagy);共食い
practice cannibalism
人肉を食う;共食いをする.
2 カニバリズム:魔術[宗教]的儀式として人肉を食すること.

exBuzzwordsキーワード解説「カニバリゼーション
カニバリゼーションとは、企業が新製品を市場投入した場合などに、同じ製品ドメインに属するその企業の旧世代の製品や代替的な機能を有する製品の需要がその新製品に奪われてしまうこと。

製品投入に際しては、どの程度のカニバリゼーションが起きるのか、またその影響を極小化するためにはどのように投入すればよいのかが重要。
「カニバリ」と略されることも多い。

ビジネス用語解説「カニバるの正しい使い方」大石哲之ブログ。

自社内のサービスがお互いに競合して、食い合ってしまうことをさします。

たとえば、富士フィルム。
アナログフィルムのトップリーダーでありながら、自社で他に先駆けるくらいにデジカメを発売し、自分たちのフィルム市場を共食いしたのです。

もちろん、これは先見の明あってです。アナログフィルムはいずれ衰退するのが目に見えているから、カニバリゼーションを気にせず、新しい産業に軸足を移す、という経営方針だったわけですね。

アメーバでいえば、むしろ旧来のアメブロの客を、アメーバなうが取ってしまうことが「カニバリ」かもしれません。
カニばっても、富士フィルムと同じく、先を見据えて、衰退する市場(旧来のブログ)を撤退し、新しい市場にユーザーを移す(ミニブログ)ということなんでしょうね。

日本の大企業はホント好きだよね、この言葉を発するのも実行するのも。
反省を込めて、分かりやすく「商材重複」とか「社内競合」とか呼ぶように。

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サーカス

サーカス 昔、50円玉を握り締めて近所のゲーセンに行った記憶のある人達向けに、なつかしいアーケードゲームを振り返る企画です。

 第一回は「サーカス」。

 画面上部に並んで流れていく風船を、シーソーに乗った人間を交互にジャンプさせることにより割っていくゲーム。

 シーソーを左右に操作することによって、人間をジャンプさせる方向を制御できる。但し判定はシビアだ。

 十字キーとかボタンでなくて、ダイヤルみたいなやつで操作するのが逆にアナログで最先端いってる。現に、エミュレータとかでキーボード操作で挑むと、かなり難しい。

 シーソーのジャンプできる位置にうまく合わせられないと落っこちて死亡。当然シーソーから外しても激突して死亡する。

 うまいこと風船の列の間に入るとコンボでパンパンパン!と気持ちよくたくさんの風船を割れる。雰囲気としてはピンボールの上のほうで玉がガンガンはねている感じ。

 たまにスピードがついた状態で落ちてくるので余裕こいてると外して死亡するので注意!死亡すると、かの有名な「葬送行進曲」の電子音が流れる。

 当時は画期的だった(らしい。後で気づいたけど)。というのも、ゲームで音程を持つ音楽が流れるものは当時殆どなかったためだ。世の中はまだインベーダーとか平安京エイリアンとか、そんな時代だからね。

 画面なんて、モノクロだけど風船をカラーにするためにディスプレイに色のついたフィルムが貼ってあったりするから。下から覗き込むと色がずれたりして、まさに子供騙しなんだけど、これはこれでカラーを楽しんでたよ当時は。

 さて、もうひとつ、このゲームの音楽が有名な理由は、かのYMOがこの音源を使った曲を作っているためだ。その名もズバリ「Computer Game -Theme from the Circus-」。他にも、「FireCracker」なんかにも引用されていて、まあ電子音同士、相性は抜群だ。

 シンプルと思いきや、ハマリがあったり無限ループがあったりもするし、それなりに奥深いゲームなのだ。

 なんてったって、ワビサビがあるしね。

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ASUS、合体してノートPCにもなるAndroid搭載タブレットPC「Eee Pad Transformer」発表、6月中旬より販売を開始

ASUS、合体してノートPCにもなるAndroid搭載タブレットPC「Eee Pad Transformer」発表、6月中旬より販売を開始(2011-05-23 +D PC USER)

 ASUSTeK Computerは5月23日、Android 3.0を搭載したタブレットPC「Eee Pad Transformer TF 101」を発表、6月中旬より販売を開始する。価格は5万9800円(税込み)。

 Eee Pad Transformer TF 101は、1280×800ドット表示対応の10.1型タッチスクリーン液晶を採用したタブレットPC。タブレット型での利用に加え、付属の“モバイルキーボードドック”と合体させることでノートPCモードでの利用が可能となっているのが特徴だ。

 OSはAndroid 3.0を導入。CPUはNVIDIA Tegra 2、メモリは1Gバイトで、ストレージはeMMC準拠のフラッシュメモリを32Gバイト装備した。正面(120万画素)/背面(500万画素)のカメラ、microSDカードリーダー/ミニHDMI出力(タブレット側)、USB 2.0×2/SDカードリーダー(モバイルキーボードドック側)なども利用可能だ。

 本体サイズおよび重量は、タブレット本体が271(幅)×177(奥行き)×12(高さ)ミリ/約680グラム、モバイルキーボードドック側が271(幅)×185(奥行き)×28(高さ)ミリ/約640グラムだ。バッテリー駆動時間は、薄型リチウムポリマーバッテリーを内蔵したモバイルキーボードドック接続時で最長約16時間。

 iPad は何となく「携帯電話」でも「今までのようなモバイルPC」でもない何か別の新しいスタイルを創ろうとしているかのように見えるが、これはもう、ど真ん中、直球で「モバイルノートの代わりに使ってください」である。
 500g+500gくらいだといいんだけどなあ。あと本体側にもフルサイズSDカードリーダーがほしいところだね。

 それにしても、年末にはデュアルコアが当たり前になって、来年はクアッドコアだと。しかもOS(Android)は結構なスピードで機能拡充されていってるし、モバイルノート市場がスマートフォン&タブレットによって食われていく情勢がはっきりしてきた。
 ノートPCはWintel、という固定概念をとっぱらわないと、ヤバいぞ日本勢。
 モバイルノートPCの現ラインナップを次々と販売終了させて絞っているSonyの動きが興味深いが・・・これに対抗してほしいところだ!

See also: ASUS、ノートPC型にもなるAndroidタブレット「Eee Pad Transformer」発売

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Sony Ericsson Xperia Acro SO-02C,NEC CASIO MEDIAS WP N-06C

Androidスマートフォン新機種のニュース2件。


FeliCa、ワンセグ、赤外線通信対応、日本市場向け「Xperia acro」発表(2011-05-06 ITmedia +D Mobile)
NTTドコモ SO-02C (Sony Ericsson Xperia Acro) 発売予定
Sony Ericsson unveils Xperia Acro – the ultimate smartphone for users in Japan

ソニエリの全部のせAndroid。
手持ちのT-01CにおけるOSアップデートがグズグズなんで、買い換え衝動が抑えきれるか自信なし。
ICカード機能の真打であるSuicaは「2011年度上期(夏頃)のサービス開始を予定」とのことなので、同時展開だとバカ売れしそうな気がする。au版も同時展開っぽいし。
個人的にはワンセグなしでWalkman機能(音質とかね)を強化する方向でお願いしたかった。


NECカシオの薄型防水スマートフォン「MEDIAS WP N-06C」のスペックが明らかに。なんとテザリングも正式サポート

こちらは超薄型がウリであるMEDIASの防水型。ビミョーにサイズ&重量アップ。
NEC伝統の「amanda」コラボもあったりするが、さすがにボディ形状はいじれず、色とソフトウェア上のデザインだけっぽい?
最大の関心事はテザリングだが、記事でも触れられているように電池持ちが弱点。
テザリングなんてしたら電池がソッコーなくなるだろうね。


以下、スマホに関してgdgdと個人的雑感。

いままで助走期間というかAndroidスマートフォンという新しいモデルに対応しきれず右往左往していた日本メーカーだったが、半年ごと、四半期ごとに新製品を発表するっていう、いつもの日本市場向け平常運転に戻りつつある。

ガラケーからのスマホ移行に関しては、一気には行かないと思うね。新しいもの好きの人達が一服する(いったん飽きる)年になる気もするし。根拠はないけど。
大多数の消費者の方々は興味あるけど買い換えるほどの動機なし、という印象で、テレ東のTV番組「バナナマンの神アプリ@」がもうちょっと早い時間帯に移ったら、大衆化してきたというサインかな。

ただ、いわゆるSIerのスマホビジネス大合唱&アホアホソリューション量産体制プチバブルは今年Maxになるだろうから、スマホB向けソリューション持ってますor開発します!をキーワードに売り込むには一大チャンス到来であることは間違いないのだが。

キャリア各社には、既存ケータイアプリプラットフォームの移行を頑張ってほしいね。Android上で、iアプリ(ゲーム)が動く&着歌が簡単ダウンロード可能、とかすれば、本格的にガラケーを駆逐する流れが加速すると思うのだが。過渡期の対応ってやつだね。

その点、ゲームは過去資産がない&C>Javaで比較優位、音楽モノはiPodで支配したプラットフォームがすでに鉄壁、というiPhone(Apple)は、ほんと戦略バッチリだよな。ただまあ質より量で攻めるほうが支配してしまうのは歴史の常なのだが。

あと地味だけど、高齢者向けの「らくらく」コンセプトをAndroidにも持ち込んだら、それこそ日本発の世界展開が可能である気がします。UIって大事ですよね、視認性とか。
OSがOSなんだから自分でフォントいじればいいだろ、とかそういう技術屋的つっこみはなしで。最初からそうなっていることが重要なんですよ売るためには。

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Neuromancer

Neuromancer

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みずほ銀、決済処理作業「5時間遅れ」 システム障害

みずほ銀、決済処理作業「5時間遅れ」 システム障害 20日予定分、半分しか進まず 連休明け復旧へ正念場(2011-03-20 19:50 日本経済新聞)

 システム障害の復旧を進めているみずほ銀行は20日午後5時に記者会見し、「処理作業が5時間ほど遅れている」と発表した。同日は16~17日に積み残した12万件の決済処理を終える予定だったが、作業は半分しか完了していない。21日は給与振込など66万件を処理する予定。連休明けの復旧に向けヤマ場を迎える。
 柏崎博久常務執行役員は会見で「システム向上に時間がかかり、次の処理を始めるのが遅れた」と説明した。最大116万件に膨らんだ未決済処理は19日までに78万件に減少。システム障害の発端となった15日分の38万件は完了し、20日は12万件を処理する予定だった。
 ただシステム変更に時間がかかり、20日夕時点で17日分の6万件は手つかずのまま。みずほ銀は「急いで進める」と説明するが、これが終わらないと21日に予定する66万件の処理に手が回らない状況だ。

みずほ銀行のシステム障害の経緯

14日 大量振込原因に障害発生
15日 未処理件数が38万件と判明
16日 未処理は6万増の44万件に
17日 未処理は6万増の50万件に
18日 給与振込など66万件が上乗せ
未処理は最大116万件に
19日 全ATM停止。未処理は78万件に
20日 決済処理の作業に大幅な遅れ

大震災の影で、こちらもビッグトラブルに拡大中。
統合のときも色々あったし。個人でも会社でも、主たる口座があるので、いち顧客として早期収束を願うばかりである。

ちなみに以下、みずほ銀行関連の過去トラブル教訓まとめの数々。
みずほのシステム障害が示すもの(2002-04-12 @IT)
みずほ銀行システム障害とは何だったのか?(2003-02-22 slashdot)
みずほ銀行システム障害に見る「動かないコンピュータ」の根本原因(2007-05-01 ITPro)

トラブル影響規模を考えたら必然だが、書籍も出てます。
図書紹介:『システム障害はなぜ起きたか みずほの教訓』
システム障害はなぜ起きたか~みずほの教訓

こちらもシステム屋だけに、システム復旧の現場に対しては重圧に負けず頑張ってほしいとしか言えないが、結局のところ根本原因が突発的想定外事象であったとしても、その後の対応不備は人災なんだろう。震災対応のゴタゴタと符合していて、何とも先行きが思いやられるイヤな感じだ。

それにしても、ATMをはじめコンピュータ・ネットワークシステムがビジネスの根幹に関わる時代になったのに、銀行様においては、システム関連の人材が、組織・人事も含めて適正に処遇・評価・育成されているのだろうか?気になる。

未だにシステム部門が二級ポスト的な扱いであったり、実際の設計や構築を外注に丸投げしたりする状況が続くならば、これからもトラブル多発は必然だし、これからの時代では競争に負けて衰退していくしかないような気もするし、そんな局所的な問題ですらなくて、もはや日本の伝統芸能化しつつある「現場は有能・勤勉、上層部は・・・」という構図がこうした人災を誘発させている気がしてならない。

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