休日出勤で早めに仕事がハネたため、水越武写真展「大地への想い」を観に東京都写真美術館へ。
ほんとは「世界報道写真展2007」を観ようと思ったがこちらはまだ期間が長いのと、パンフに掲載されている「オオワシ 知床」のファンタスティックぶりに惹かれ予定変更。

「生態系からみた地球」というテーマに基づき、国内外の高峰や壮大な自然の営みを地球規模で撮り続ける水越武。東京都写真美術館では、このたび世界的に活躍する水越の40年以上に及ぶ作家生活のなかから厳選した代表作品に、近作を加えた200点を展観する「大地への想い水越武写真展」を開催いたします。
(東京都写真美術館ホームページより)

という、音楽で言えばベスト盤みたいなおいしい内容だ。

陰影のつきかたが、すごい。特に森系の写真だと、光と影の交わりが超絶で、神がかっている。
PC壁紙にしたくなってしまう写真ばかりだ。

ひとつ残念だったのは、使っているカメラの展示もしてほしかった。

大地への想い 水越武写真展
■会 期:5月12日(土)→7月1日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:2階展示室
■料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料