IT系中小企業、劣悪な労働条件目立つ ワンマン多く労組なし – MSN産経ニュース

情報技術(IT)系の中小企業で、劣悪な労働条件が目立っている。
賃下げや重いノルマ、サービス残業…。起業したワンマン経営者の力が強く、社員は若手が中心。
労組もなく賃金の切り下げを押し付けられるケースも増えている。

衣料品をインターネットで通信販売する東京都内の会社。
30代後半の社長が、部長たちを飛び越え次々と指示を飛ばす。
アルバイトの女性(28)は「社長の思い付きが最優先」と憤る。
毎月60時間以上残業させられたが、不況の影響で昨年10月以降は激減。時給は1500円から1350円に下げられた。

若年労働者を支援する特定非営利活動法人POSSE(東京)には、IT系企業で働く人の相談が増えている。
狩野浩久事務局長は「バリバリ働いて会社を興した分、無理な働き方を強いる社長が多い。
働き方のルール作りや労使交渉の場が必要だ」と話した。

下手なアフィblog以下の釣りタイトルだな。「衣料をインターネットで通信販売する会社」が「情報技術(IT)系の中小企業」なのか?
ネットは電話とかテレビとかいやむしろ電気とかガス水道とおんなじだと何度いったら(ry
ネットを活用したくらいでIT企業なら世の中はすべてIT企業じゃないの?とか全力でマジレスしても空しいだけだが、そのほか「~ケースも増えている」とか「~が目立つ」とか、そういう言い回しも気になる。こんなblogでチラ裏してる素人じゃなくて、プロなんだから、もっと客観的データや事実の蓄積で語ってほしい。

まあそれはさておき労使の関係で最近思うのは、はじめっから、多少無理も聞いてあげますけど売り上げ連動とか何らかのインセンティブをください社員、まったりこつこつと無理はしたくないですが給料そこそこでいいです社員、という2つの給与体系を準備して、かつそれぞれの仕組み、たとえばインセンティブのルールとか、まったりこなせるためのルーチンワークとか、はじめから2種類の社員がいる前提で、収益が出るモデルを組み立てないといかんのかも。