久々の横浜スタジアム。交流戦2カード目のベイスターズ対ホークス戦。
 6/2からの3日間は、「I☆YOKOHAMA DAY(アイラブ横浜デー)」と銘打った企画試合となっている。
 「横浜開港祭2017」も開催しており、横浜市は賑やか華やかなお祭りムードである。
 試合前には横浜市長が登場し、スピーチ。そして横浜市歌(市歌があるのは初耳だ)を演奏するといった催しがあった。

 ベイスターズもこのお祭りムードにのっかり勝利したかっただろうが、ホークスが初回に複数得点という最近得意としている形でリードを奪い、途中追い上げを受けるも、久々の守護神サファテ含む勝ちパターンで逃げ切った。
 相手の4番筒香選手が絶不調のようだ。この日も、3打席連続で見逃し三振。正直、助かった。機能していたら、負けていたのではないかと思う。

 しかし勝利したもののこちらの4番内川選手が空振りした際に首の付近を痛めて途中交代。大事に至らなければ良いが、次戦以降も欠場するかも知れない。
 まだ満身創痍になる時期ではないし、年齢も年齢なので、大事をとってほしい。

 不幸中の幸いで、内川選手が休むと、中村晃選手をファーストにしてライト上林選手が起用できるようになる。たぶん単純に5番以降をずらして 日替1番-今宮-柳田-デスパイネ-中村晃-松田-上林-捕手-投手 となるだろうが、最近イーグルスなどが取り入れているセイバーメトリクス理論(いわゆる2番強打者論)に沿って、中村晃-柳田-上林-デスパイネ-松田-川崎/明石/川島-今宮-捕手-投手 といったようなオーダーも観てみたい気がする。

 上林選手と甲斐捕手は、セ・リーグのファンにも観てもらいたい選手だ。

 次戦の先発は松本裕樹投手。前回登板の内容から察すると、ベイスターズ打線を抑えるのは厳しいかも知れないが、6回3失点以内くらいで何とか踏ん張ってほしい。交流戦男になりそうな気配の柳田選手、デスパイネ選手あたりが何とかしてくれるだろうと期待する。

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