Linux上でWindowsアプリを動かしたい。前回はWineで失敗したので、このままWineと格闘してもさらに酔いがまわってしまうと思い、いま旬な仮想化技術で根本的な解決策を講じることにした。

 そっか、WindowsのOSごと動かしちゃえばいいじゃん。いちおうOSライセンス持ってんだし。

 で早速、どれにしようか物色。VMWareがメジャーっぽい。が、Webサイトの見た目が見やすくデザインもすっきりしていて気に入ったという単純な理由でVirtualBoxに決める。
(VMWareはシリアルキーを入手して云々、とか面倒だったことも理由。どっちかというとこっちが主原因かも)

VirtualBox

 Webサイトにはご丁寧にUbuntu用パッケージも用意されているのでインストールは超簡単。

 ただし、/dev/vboxdrvへのPermissionがおかしいので、ログインユーザで読み書きできるように手で修正。

 仮想PC作成はNewボタンでメモリ容量とHDD容量を適当に指定すればOK。CD-ROMをマウントして、WindowsXPのCD-ROMを入れてスタートボタンをクリックすると・・・懐かしいブルーバックのインストール画面が起動する。

 そして例によって全くアテにならない残り時間表示を横目で眺めつつ、インストールを完了する。全てがウィンドウの中で進行しているため、横で他のWebサイトをつつきながら待つ。既に弄び感が全開で、いい感じ。

 めでたく起動しました。仮想化技術万歳。

VirtualBox

 Windows Updateの80個近くのアップデートに疲れて、とりあえず今日はここまで!