• 同じことを何度も書いたり、他でも統一的に適用しなければいけないような「ルール」を個別設計として書いたりすると効率や品質が落ちるんで、設計書もコードよろしく共通部品化したいよね
  • でもコードを書く人は、複数散在するドキュメントのあちらこちらを行ったり来たりしたくないんだなこれが。しかもコードにおける共通化の観点と、設計における共通化の観点がビミョーに違ったりしてるんで、その違いをコード実装者に脳内変換させるのはあまりにもスーツの勝手な了見なんじゃねーのと大合唱が
  • じゃせめてってことで、共通と個別の設計書のそれぞれの相互参照ポイントにリファレンスをつけてジャンプできちゃうと嬉しいんだろうな
  • でもリファレンスのメンテナンスなんてやってらんないし、メンテが滞って情報が「ウソ」になることほど恐ろしいものはないよな。だったら書いてないほうがまだマシだし
  • 理想を言えばJavaDocみたいにすべての設計書はHTML化して全文検索とか場合によっちゃXML化しとけばタグ付き検索なんかをしまくりingで設計者も実装者もウィンウィンだろうな
  • ただ、書く時と製本して納品物にしちゃうときはHTMLとかXMLオンリーだとつらいんだよねこれがまたスーツの戯言ですが
  • というわけで、設計書作成システム。っていうほど自動化とか逆にツール化して自由度が下がったりする制約を彷彿させちゃうレベルのものじゃなくて、設計書オーサリングツール。ExcelとかWordとかVisioっぽく執筆できて印刷や製本にも耐えちゃうんだけど、キホンHTML/XMLでリンクしまくりの検索しまくりで冗長記述nothingなソリューションをつくっちゃいたい土曜の夜。