「勝者はBlu-rayでもHD DVDでもなく、ハードディスク」–シーゲイトCEOが発言
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確かに。一人の人間が享受しうるコンテンツの質量よりもHDD容量のほうが大きくなってきている。
加えて、シリコン系のメディアも大容量・低価格化が今後一層進むだろう。

それでも数年後には、現在のDVDのように凄まじいコモディティ化の道を辿り、媒体としてのそれなりの地位を築いていくのだと思うが、情報も生モノであると考えると、個人レベルでそんなに沢山保管するようなものがあるのか、素朴な疑問は残る。

超高画質で残す画像が、例えば60分中5分程度しかわが子の映っていない運動会動画だったりしたら、なんかやだなあ個人的に。

というわけで東芝には、HD DVD投資にまわす分を、dynabook値下げに使って頂きたい今日この頃。スペックは魅力感じるけど、高杉だってdynabook。