インターネットはソフトウェアの価値を何か違うところに持っていこうとしてる。それは何か。それが、Web 2.0なんだ。

ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」(2007年11月15日 CNET Japan)

 私が考えているのは、まず、ユーザーが中心となって巨大データベースを作り、多くの人が使えば使うほどそのデータベースは良くなっていってるってこと。“ネットワーク外部性”が成功を導いている。1997年に私はこのことを“Infoware”と呼んでいた。でもそれは正しくなかった。きっと “Peopleware”って言うのが正しいと思う。

 だから、企業が「おれたちWeb 2.0企業さ」って言うとき、私は「どんなデータベース資産を蓄積してるんだい?」って聞くようにしてる。

ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」(2007年11月15日 CNET Japan)

 これは良企画だ。