Windows Vista 以降、Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) プログラムが Windows オペレーティング システムに含まれない(文書番号:917607)

まじすか。

流石にもう旧形式ヘルプファイルのAPも減ってきた、あるいは絶滅促進、という判断なのか。

旧形式ヘルプ(.hlpファイル)を表示するためのAP「WinHlp32.exe」は、ダウンロードができるものの、一度ライセンスチェックツールを起動して、ダウンロード用のコードを入手し、そのコードをダウンロード用ページに入力して、ダウンロードするっていう感じ。ご苦労様です。

Vistaでは他にも、さりげなく16bit版DOSアプリにおける「日本語独自機能が消える」らしい。
こちらは流石に困る人は少ない(Vzファンくらいか?)と思われるけど、ヘルプファイルの問題は、面倒なことになる人が多いような気がする。

個人で使う分にはいいけど、企業用に独自開発したAPで、ご丁寧にヘルプファイルを作ってあげちゃったりしているシステムは、こんなところでもVista移行のハードルがある。VB6とかまだまだ現役で使っちゃってる受託開発組はご注意を。
#VB6でもCHM形式って作れたっけ?

VB6時代のテクノロジーはそろそろオープンソース&ライセンスフリーにしてほしい。なんて叶わぬ願いを抱きつつ、未だに旧形式ヘルプを持つような老舗APを使う日々。